人生に疲れた時に聴きたくなる、おすすめ歌ランキング!

「自分はこんなに頑張っているのに・・・」

「もう何故生きているのかすらも分からない・・・」

「大人になるに連れて段々生きづらくなる・・・」

こんな経験はありませんか?私はあります。もう人生ごと投げ出して、楽になりたいとさえ思ったこともあります。

そんな時はどうか、自分の気持ちを一番大事にしてあげて下さい。真面目な人や、人一番頑張れる人ほど、精神的に参ってしまう事が多いという事実があります。

人間は完璧ではありません。誰かに頼らなくては生きていけないし、何もかも模範解答のように生きていくことなんて絶対無理です。

なので、まずは人のことを考えるのは置いといて、自分の心に正直になりましょう。疲れたら休憩しても、歩みを少し遅めてもいいんです。

そんな時、あなたが1人じゃないと教えてくれる曲。悩んでいる時期に背中を押してくれる曲。心に癒やしを与えてくれる曲というのがたくさん存在します。

人生に疲れた時や癒やされたい時は、ここで紹介する曲を聞きながら、少し休憩してみませんか?

第6位 Mr.Children/名もなき詩(1996年2月発売)

作詞:桜井和寿 レーベル:トイズファクトリー

この歌のメッセージ「妙なプライドは捨ててしまえばいい そこから始まるさ

この曲は、歌詞にもあるように「あるがままの心」で生きていくことの難しさ、そして「自分らしさ」という、知らぬ間に塗り固められていた自分自身のイメージの中で藻掻く人の姿を歌っています。

現代においてあるがままの心で生きていくことはとても難しいものです。周りからの評価やイメージ、自分自身の思い込みなどから、いつの間にか本当の自分というものを見失ってしまったりします。

そんな生き方が嫌になった時、「妙なプライドは捨ててしまえばいい そこから始まるさ」という歌詞で心が軽くなります。

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第5位 B’z/光芒(2007年12月発売)

作詞:KOSHI INABA レーベル:ビーイング、 BMG

この歌のメッセージ「半歩でも進めるなら景色は少しずつ変わってゆく

人は誰しも、少年時代は純真無垢なものです。目に映るもの全てが輝いて見え、自分が何者にでもなれるかのような気持ちでいます。

しかし、「どこかで狂う夢の時計の歯車おしよせる日々の流れ」という歌詞からも分かるように、人生がそんな簡単なものではない、むしろ上手くいかないことの方が多いという現実にぶち当たります。

それでもしっかりと自分と向き合い半歩でも前に進めたなら、少しずつ自分の中の世界観や景色は確実に変わっていきます。そしていつか

「光を求め歩きつづける君の情熱がいつの日か 誰かにとっての光となるでしょう誰かにとっての兆しとなるでしょう」

そんな自分の姿を見て励まされる、勇気を貰う人というのが必ず出てくるということです。今は辛くても、半歩でもいいから歩んでいきたいものです。

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第4位 UVERworld/THE SONG(2012年8月発売)

作詞:TAKUYA∞ レーベル:ソニー・ミュージックエンタテインメント

この歌のメッセージ「ただその感覚で 魂を奮わせ生きて行く

この曲の歌詞には、「時に全て努力が報われてるそんな気がした」「時に全ての無意味な砂を積み上げる作業に見えた」という2つの対局した気持ちが出てきます。

今自分がしていることが結局何になるのか。人はなぜ生を受け、そして死んでいくのく。何も分からないことばかりの中で、

「ただ歌う事や意思を叫ぶ事に 震えるほど情熱を感じた」とあるように、自分の魂が奮えるほどに情熱を感じるものの存在に気付きます。

そういった夢や希望といったものがどれだけ素敵なことかを思い出し、「ただその感覚で 魂を奮わせ生きて行く」という生き方のかっこよさを訴えかけている気がします。

自分は結局何のために生きているのか、と感じた時に聞きたい曲ですね。

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第3位 絢香/みんな空の下(2009年7月発売)

作詞:絢香 レーベル:ワーナー・ミュージック・グループ

この歌のメッセージ「何も怖くない ひとりじゃないよ

毎日必死に頑張って生きているあなたを必ず見ている人がいる。そんな温かいメッセージが込められた一曲です。

「一人で泣いてた日々も 今に繋がって 大きな花を咲かそうとしてる」

人知れず泣きたくなるほど辛いこと、苦しいこと、悔しいことって必ずありますよね。しかし、そんな日々も無駄ではないんだという前向きなメッセージが、心を温めてくれます。

あなたはひとりじゃない。みんな1つの空の下で自分の人生と向きあっているんだと思えたら、少し心が軽くなりませんか?

第2位 スキマスイッチ/全力少年(2005年4月発売)

作詞:スキマスイッチ レーベル:アリオラジャパン、 ソニー・ミュージックエンタテインメント

この歌のメッセージ「怯えてたら何も生まれない

少年のような真っ直ぐで全力な気持ちを忘れ、厳しい現実の中で生きる人を表現しています。

「ここんとこは仕事オンリー 笑えなくなっている」

こういった経験って、特に社会人の方だったら思い当たるのではないでしょうか。しかし、そのまま「仕方ない」と諦めて過ごす日々を変えようとする前向きさがこの曲にはあります。

「積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って」という歌詞のように、シガラミを振り切るように、まるで少年時代のように走り出そうというメッセージが込められています。

「セカイを開くのは僕だ」今の現状を変えたい人、新しいことに挑戦したいけど勇気が出ない人におすすめしたい1曲です。

第1位 負けないで/ZARD(1994年1月)

作詞:坂井泉水 レーベル:ビーイング、 GIZA studio

この歌のメッセージ「負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて

この曲ほどシンプルかつストレートな曲は無いのではと思います。

何かに必死になって頑張っている途中、夢に向かって努力しているけど挫けそうな時、自暴自棄になって全て投げ出したくなるような時。

人それぞれ様々な壁や試練があります。しかし大抵の人は、実はあともう少しでゴールというところで諦めてしまうことが多い気がします。

そんな時、「負けないでほらそこに ゴールは近づいてる」というメッセージが心に突き刺さります。

ゴールに近づいてる時は、もうヘトヘトで限界かもしれない。しかしあと少し頑張って走り抜けた先に、なりたい自分が待っているのかもしれませんね。

おわりに

いかがだったでしょうか。

人はそれぞれ、生まれ育ってきた環境や置かれている立場というのはバラバラです。

そこで、何のストレスもなく生きていくというのは、今の時代では難しいのかもしれません。

しかし、これらの曲を聞いて「1人じゃないと感じられた」「忘れかけていた純粋な気持ちを思い出せた」「少しづつでも歩いてみようと思えた」のならば、あなたは良い方向へ向かっています。

もしかしたら、なかなか立ち直ることが出来ないほど辛く苦しい思いを抱えている人も、中にはいるかもしれません。

そんな時は、無理に走るのは止めた方がいいと思います。

歯車というのは、一度ズレたら無理やり回しても一層状態が酷くなります。それと一緒で、人生の歯車が狂ってきたら、一度冷静に歯車を上手く噛み合わせるようにしましょう。

日々努力して、たまに立ち止まって。そうやって自分のことを大切にしながら生きていきましょう。

 

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