【夏バテ解消食材まとめ】夏野菜が含む超スゴイ栄養の秘密とは!?

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

毎日30度を超える日々が続きますと日課なはずのランニングや散歩など体を動かすのが億劫になる方も多いのではないかと思います。

クーラーの効いた部屋から一歩も出ず過ごしている内にせっかく絞っていたはずの体重が元に戻っていた…なんてこともあるかもしれません。

夏野菜の効果について

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今回は、ダイエットに効く&夏バテ解消になる食材をご紹介したいと思います。

夏といえば思い浮かぶのがトマト・なす・きゅうり・オクラ・ゴーヤなどの夏野菜ですよね。

旬の野菜というのはその季節に適した栄養成分を含んでいるんですよ。

例えばトマトやきゅうりは汗によって失われた体の水分を補給する役割があります。

オクラやゴーヤは夏に不調になりがちな胃腸の働きを活性化してくれるのです。

トマトには抗酸化作用のあるビタミンAとCがたっぷり含まれています。

ビタミンEと一緒に摂るとより良いとされていますので、ビタミンEが豊富なオリーブオイルと一緒に調理するのがオススメです。

ビタミンCは調理をすると栄養価が下がってしまうのが難点ではありますが、そんな時はビタミンCをたくさん含んでいるゴーヤを一緒に摂るといいかもしれません。

ゴーヤにはビタミンCの他、ミネラルやカリウムなどバランスよく含まれています。

夏は汗でカリウムが失われがちのため、むくみも出やすいのですがゴーヤに含まれるカリウムがそんな悩みも解消してくれます。

タンパク質を多く含む肉や豆腐などと一緒にゴーヤーチャンプルにするのもオススメです。

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夏バテの原因とは何か?

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夏バテになってしまった場合、無理に食べるのはよくないと思う方も多いかもしれません。

でも実は食べないほうが危険なのです。

体調が良くないことを理由に食べないと栄養が不足していると体は思います。

そのため体調がよくなってから食べると栄養分を余計に吸収してしまったり、ドカ食いの原因になったりしてしまいます。

まずは水分を摂り過ぎていないかを注意することが必要です。

水分を摂り過ぎてしまうと胃液が薄まってしまい食欲が低下してしまいます。

食欲が低下してしまうと消化吸収機能が弱まり夏バテになってしまうのです。

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夏バテとダイエットの違いって?

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毎年、夏バテのため痩せる方は多いと思います。ですが夏バテはダイエットとは言えません。

夏痩せの原因は上記にあるとおり、夏の暑さと水分の過剰摂取による食欲低下が原因です。

つまり夏が終わり秋になればあっという間にリバウンドとなってしまうのです。

では、秋にリバウンドしないためにしなければならないこととは何でしょう?

ずばり「食事で栄養素をしっかり摂取すること」つまり「食べて痩せる」ということです。

夏にはそうめんばかり食べている…という方も多いと思います。

そうめんなどばかり食べていると「タンパク質」が不足してしまいます。

タンパク質が不足してしまうと体内の筋肉を分解して必要なタンパク質を補おうとしてしまいます。

結果、筋肉が減少し体力が低下してしまうのです。

食欲が無い時こそ、肉や卵などのタンパク質を摂取することが必要です。

ただタンパク質は摂り過ぎてしまうとカロリーオーバーになってしまいますので要注意が必要です。

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おすすめのそうめんのトッピング

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わたしがオススメしたいそうめんのトッピングオクラときゅうりです。

オクラには「ペクチン」という水溶性食物繊維が含まれています。

ペクチンは体内の糖の吸収をなだらかにしてくれる機能や中性脂肪の生成を抑えてくれる効果もあります。

特に炭水化物がお好きな方、是非オクラを加えてみてください。

続いてきゅうりです。きゅうりは約90%が水分でできています。

そのためダイエットにはかなり効果的な野菜と言えると思います。

またきゅうりには食物繊維が含まれていますので腸内環境を整えてくれる役割も期待できます。

きゅうりには「ホスホリパーゼ」という酵素が含まれています。

この酵素には脂肪を分解する働きがあるのだそうです。

ただこのホスホリパーゼ、そのまま食べても効果は得られません。

ホスホリパーゼはすりおろすことで細胞膜が壊れ中から出ていくと言われています。

そのままで食べるより、すりおろして食べる方が何倍もホスホリパーゼを摂取できるのです。

肝心なのがすりおろす方法です。

セラミック製のおろし金では意味がありません。細胞膜を壊すのに十分ではないからです。

金属製の刃先が尖ったおろし金を使いましょう。

ジューサーやミキサーもいいのですが、必ず低速のものを使用して下さい。

ホスホリパーゼは非常に熱に弱い性質があります。

摩擦熱で酵素の働きを止めてしまう可能性があるのです。

そのため必ず生で食べることがポイントになります。

すりおろしたきゅうりはめんつゆに入れてそうめんと一緒にいただくといいと思います。

そうめんのつゆやトッピングにひと手間かけて夏バテを解消しましょう。

まとめ

今回は夏野菜の色々をご紹介しました。

今回は夏に括りましたが、その季節折々の野菜や果物をしっかり摂ることが大事ですね。

トマトやきゅうりなどの色の濃い野菜を食べると自然と気持ちも明るく元気になります。

そうめんに野菜をトッピングしたり、食後にスイカをプラスしたりするそれだけで体は元気になります。

みなさん夏野菜を沢山食べて夏バテ知らずの健康体を手に入れましょう!!

 

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