早食いは太る原因?30分くらいかけて食べよう!

今回はちょっとしたダイエット中のコラム記事になります!

皆さんは自身の食べるスピードを気にされたことはあるでしょうか。

おなかいっぱいになるのは食べ始めてから20分くらい経たないと実感できないと言われています。

確かにそうです。時間をかけて食べれば食べるほどお腹いっぱいになります。

ただし1時間以上かけて食べるとダラダラ食いになりかねないですし、何度もお腹いっぱいと感じながらいると未だ食べれると勘違いをして余計なものをダラダラ食べ続けてしまうことって食べるのが好きな人だと特にそういうことってよくありませんか?

なのでダラダラ食いにならないために30分~1時間以内に食べるのをお勧めします。

早食いの人は30分を目安に食べてください。早食いではない人であれば1時間くらいかけて食べてもいいと思います。

そうするとおかず3品にごはん、それくらいは品数用意する必要はあるかもしれません。おかずの品数が少なすぎるとごはんを増やしてしまう傾向になります。

野菜やタンパク質と糖質を食べて朝のエネルギーにするために朝ごはんメインにして太りにくくしたいという体質改善の効果も期待したいので、ごはんの量を必然的に増やす必要性はありませんのできちんと野菜とタンパク質と脂質と糖質のバランスは採るようにしましょう。

言い方は悪いですがよく噛まなくても30分くらい食べているとお腹はいっぱいになれます。

試してみましたが15分くらいの食事時間だとお腹いっぱいにはなっても、お腹が空くのが早く感じました。

野菜はもっと多めでもいいくらいですが、和食料理屋の定食のような量を全体の目安量にすると分かりやすいかもしれません。

箸休めにお新香やらっきょう、酢の物を常備菜として用意しておくのも良いと思います。

テレビを見ながら食べても差し支えありませんが、今これを食べていると何を食べているか認識しながら食べているとお腹に溜まってくる感覚になれたりします。

これは意識の問題かもしれませんが、ダイエット中だとお腹いっぱい食べれるというのは本当に嬉しいことですよね。食べた気になれるというのはダイエットを続けるモチベーション維持もできますので、毎日1回は満足できるまで食べれるというのはありがたいことでもあると思います。

私の場合はよく食べる常備菜は歯ごたえがあってごはんに合いやすいザーサイ、酢の物も身体に良いのですが毎回用意出来ないのでらっきょうがいつも冷蔵庫にあります。

私は早食いなのですが、30分かけて食べる自体結構大変でした。当初は品数を和食料亭並みに6品くらい毎食用意していました。

結構手間ではありましたが色々なものを食べられるという面では栄養は採り過ぎなくらい採っていたと思います。

今はもう朝ごはんメインにして1年以上経っているのでだいぶ朝食べる量も自然と減りました。昼間はお腹がすかないので夕方あたりにちょっと小腹がすいて何か食べたくなるのでパンとかを食べたりします。

それでも2食や1食や夜メインで食べていた時より太りにくくなりましたし、1日の食事量は減ったなと実感があります。一番うれしいのはお腹がすきすぎて暴食するとか夜食を食べてしまうということが極端に減りました。

夜はたまに普通にごはんを食べたりしてしまいますが、日によってヨーグルトを食べるだけだったり、おかずを1口2口食べたりおかず1皿食べたり、たまには揚げ物を食べたりもしますが断然空腹に悩まされてどうしようもないということがほとんどなくなって自分でも驚いています。

満足感を毎日得られる食べ方なのでストレスもなく食べる楽しみを感じながらダイエットを続けています

 

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