すぐに元気が出る歌ランキング!

ストレス社会と言われているこの時代に、日々生活していくとつらいこと・苦しいこと・悲しいことがあって頑張れなくなる時もありますよね?

誰でもあり得ることだと思います。

そんなときに身近で頑張る力をもらえるのが音楽・・歌の力だと思います。

スマホやiPodとイヤホンがあれば周りを気にせず聴くことができ、直ぐに試すこともできます。さらに元気になれる曲を聴いていると、「まだ頑張れるな」「なんだかスッキリした」と思えるようになります。

最初からこの歌!とある人なら余計なお世話かもしれませんが、この記事も参考になれば嬉しくおもいます。普段なんの気なしに聴いている歌の歌詞やその意味などわかるとさらに効果が上がると思います。

歌詞にはたくさんの気持ちが込められています。 今回はつらくて苦しいときに頑張れる歌ですが、失恋したときや盛り上がりたいときなど様々な状況にあった歌があります。この記事では作った人・歌っている人の想いが伝わるように書きながら、気持ちが落ち込んでどうしようもない時に聴くと心に響き、頑張る力の源になる歌を紹介したいと思います。

第10位 SMILY/大塚愛(2005年5月発売)

作詞:愛 レーベル:avex trax

この歌の大きなメッセージ「人生楽しまなきゃ損だよ! 」という気持ちを歌ってます。

 「笑って~」って言葉が歌の中にたくさん出てきます。

つらい気持ちや悲しい気持ち、笑えない気持ちも吹き飛ばそうとしてくれる歌詞になっています。

出来るだけ暗い気持ちを楽しく明るくしてくれる曲です。

 ”失くした気持ち”は もう1度見つけにいこう笑って 笑って 君の笑顔が見たい

“せつない気持ち”は 口ぶえにあずけてみよう笑って 笑って 君と明日 会いたい (SMILY)

この”失くした気持ち”も“せつない気持ち”もなんとかしてあげるから笑顔の君に逢いたいという歌なのです。

私もよく”失くした気持ち”もあったし、たくさん“せつない気持ち”にもなってきました。

しかし失くしてしまったから「もういい・・」「立ち直れない・・」ではなく、あなたのことを心配している人にも教えて欲しいです。

 この歌のサビで

「泣きたいところは 1人でも見つけられる笑って 笑って 君の笑顔が見たい泣きたいときには そっとそばにいてあげよう笑って 笑って 君と明日 会いたい」とあります。

泣きたいところは一人でも見つけられます。

笑って楽しめるのは同じ気持ちの仲間がいないとできないよ~という意味なのです。

それでも楽しいことだけではなく泣きたいときもそばにいるよと・・・。

どんな気持ちのときでも側にいてくれる人がいることを忘れないで!というメッセージが込められています。

 余談ですが・・

この大塚愛さんの<SMILY(スマイリー)>の本来のスペルは<SMILEY>になっています。

これを彼女独自の造語によって<SMILY>と変化させたのです。

それのよって笑顔の意味合いに独特の世界観を混ぜ合わさり、別の要素も含む言葉へ生まれ変わらせたのです。

 本当の意味での笑顔を願う歌であり、アップテンポでポップソングで歌詞に込められた想いで笑顔にしてくれる歌でもありますね。

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第9位 蒼く優しく/コブクロ(2007年11月発売)

作詞:小渕健太郎 レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン

この歌のメッセージは

「引き返してしまえば後悔だけが僕を待ってる・・例え過去に後悔していても同じことを繰り返さなければ待っている」

 最初の歌詞と最後の歌詞にも力がこもっています。

私もそうですが、誰もが夢を抱いていて現実はなかなか思い描いた夢の通りにはいかないことがたくさんあります。

いろいろな想いが交差することもあると思います。

 もしも過去に戻ることができるなら・・後悔をしないようにもう一度、あの日・あの時・あの瞬間からもう一回始めてみたい・・・!

 でも現実はもうそんな風にいかなくて。

日々、こんなはずじゃなかった、日常に流されて息苦しくなることもあります。

 「自分らしさを探して 誰かのまねもしてみた何かが違うんだよ 誰にも聞けないんだよそれでも 探していたいんだ」

 誰かの物まねじゃなくて、自分自身を確立させたい。誰にも聞けないし、言えない・・。

つらくても苦しくても・・それでも探し続けていれば見つかります。 誰になんと言われようが関係ありません。

今から少し夢に向かって一歩踏み出して見ようかな…たった一度きりの人生だし、後悔しない人生送れると信じたいですね。

 そんな気持ちにさせてくれる歌です。

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第8位 それが大事/大事MANブラザーズバンド(1991年8月発売)

作詞:立川俊之 レーベル:ファンハウス

この歌のメッセージはサビそのままの

「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと。ダメになりそうな時 それが一番大事」です。

つらくて苦しいときに一番大事なことがなんなのを歌っていると思います。

そして一番大事なことは本当にダメになりそうな時に効果を発揮します。

歌詞が少しわかりづらいかもしれませんが、わかるとなぜか泣けてきます。

例えば・・

「高価な墓石を建てるより 安くても生きてる方が素晴らしいここに居るだけで 傷ついてる人はいるけど」

死んで高いお金をかけた墓石に入れられるよりも、ときには傷ついても 生きていることは何よりも価値ある大事なことです。

という意味になります。

苦しくて生きている意味があるのかとわからなくなったときに教えてくれます。

笑えなくても、何もできなくてもあなたが生きていることがとても嬉しく価値があることです。

「ここに あなたが 居ないのが淋しいのじゃなくてここに あなたが 居ないと思うことが淋しい」

これは物理的なことではなく精神的な面でのことです。

側に心休まる人がいればいいでしょう。

しかしこの歌は側に居る居ないということよりも、心休める相手が自分にはいるという 「想い」が大事なのです。

私もこの意味に気付いたときは胸と目頭が熱くなりました。

何事もあなたの持つ「想い」から始まるのです。

側にいて欲しいときに側にいないけども・・側にいて欲しいと思える人がいることが嬉しくもあり、淋しさを吹き飛ばしてくれます。

この歌には「真心・優しさ・想い・生き抜く・ウソを重ねない」のたくさんの想いが詰まっています。

人と関わる上で大切なことを表現を変えて歌にしていますね。

ダメになりそうなときに本当に一番大事だと思います。

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第7位 Starting Over/SPEED(1997年5月発売)

作詞:伊秩弘将 レーベル:トイズ・ファクトリー

「もう一度始めよう この場所から 終わりは始まり そう信じているから」

いつでもやり直せるというメッセージが込められています。

私はバッチリSPEED世代なのですが、伊秩さんの書く歌は素晴らしいです。

その中でもこの歌が苦しくなった心には染み渡ると思います。

嫌なことばっかりでもうどうしようもなくてなにも見えなくなっても、明けない夜はないし、いつでも今の自分をやり直せるという歌詞です。

なにもわからなくても大切なものはあるのだと気づかせてくれます。

「深い闇がすべて奪っても 必ず夜明けはくるから」

つらいこと・苦しいことが自分自身を奪っていって、なにもないのではないかと思っても夜明けは訪れます。

深い闇だと思っているものはいつまでも続きません。

「ひとりには慣れていたはずなのに誰かそばに今日はいてほしくてけどムナしさしか残らなくて大切な人に気づいたよ」

つらくて苦しいときは自分の気持ちにすら強がることもあると思います。

弱さが出る夜もあり、誰でもいいから側にいて欲しい・・と。

そんなときに大切な存在に気付かせてくれます。

私もよく強がっていました。一人でも平気なのに一人が嫌な夜もありました。

でも誰でもいいわけではなく、大切な人に側にいて欲しいなと・・この歌を聴いてよく涙が流れたものです。

恥ずかしいですが、夜行バスの中でとかです・・。

「朝の光に 願いをこめて 明日へ旅立とう生まれ変わるのさ」

どんなにつらく苦しくても朝は来ます。

そしていつでも明日に向かって生まれ変われるのです。

いつでも光が差し込むよといっています。

この歌はやり直せる、新しくスタートできるのだという気持ちにさせてくれます。

第6ボクノート/スキマスイッチ(2006年3月発売)

作詞:スキマスイッチ レーベル:オーガスタレコード

目の前にできないことを無理矢理引き出すことをしたり、形にしなくてもいいよって歌です。

この歌からの説明ですが・・この歌を作ったときに歌詞が全く出てこなかったそうです。

その苦悩の中で「それが自分だ」と気付いたそうなのです。

その気持ちが歌詞にもあり

「足下に投げ捨てた足掻いた跡も もがいてる自分も全部僕だから」

という答えが出たそうです。

ボクノートのリリースの後に大橋卓也さんは声帯結節で一時的に(4日間)唄えなくなりました。

唄う方にとって<歌詞が書けない>よりとても恐ろしくて怖いことだったと思います。

私もアマチュアの世界ですが、唄い手でもあるので唄えない恐ろしさ・唄える喜びが少しはわかります。

ライブ直前で風邪を引いて声が出なくなると慌てふためいて精神的に参ってしまいます。

プロのアーティストさんとはスケールが違い過ぎますが・・。

だから歌を唄う人にとって唄えなくなることは精神的にも死活問題です。

もちろん、歌が好きな人にとってもです。

更に歌に限らず、今まで当たり前にできていた自分の趣味や好きなことが突如としてできなくなること。

それはとてもつらいことで受け入れがたい苦痛だと思います。

この歌にはそんな想いを含む色々な想いが含まれています。

「ありのままの僕を君に届けたいんだ探してたものは 目の前にあった」

例え力及ばずとも無理せず、今の自分を精一杯出していこう。そんなメッセージが込められています。

そして以外にも探しているものは焦って探さなくても、目の前にあるということ。

灯台下暗しみたいなものですね。

背伸びせず、ありのままの自分でいれば見つけることができるんだね。

余談ですが「ボクノート」のタイトルの由来は、「色んなものを書き綴っていく<僕>の心の中の<ノート>で「ボクノート」と、<胸の鼓動=僕の音>「ボクノオト→ボクノート」の二つの想いと意味が込められています。

どちらの意味でも心の重みを軽くしてくれそうですね。

第5アンパンマンのマーチ/ドリーミング(1988年11月発売)

作詞:やなせたかし レーベル:バップ

この歌は単純な子供向けの歌のようで実際は老若男女に生きること・困難にあったときの励ます言葉を紡いだ歌です。

いまさら「アンパンマンのマーチ」なんて・・と思われるかもしれません。

この歌はやなせたかしさんの海軍に志願して特攻隊として戦場で生涯を閉じた弟さんへの想いが込められているそうです。

「何のために生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ」

つらくて苦しいことに直面した多くの人たちへの生きることをたたえた詩であり、相手を思いやる励ましの歌でもあります。

更に東日本大震災のときにも多くのリクエストがかかったそうです。

起きて欲しくなくて、防ぎようのない災害でたくさんの人が心身ともに参ってる中で歌という力をくれました。

この歌でどれほどの人が涙を流し、元気づけられたことでしょうか。

たかが子供向けのアニメの歌と軽く見てられません。

元々は大人向けの漫画だったそうです。

「忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君はとぶんだ どこまでも」

この言葉で子どもたちはもちろんのこと、苦しくても誰かは頑張って助けようと・・手を伸ばそうとしてくれていることを意味しています。

だから自分も頑張ろう、子どもや守るべきものがあるのだ。と励ましてくれています。

幸せとは何か・何のために生きるのか・その答えを知らずに生きるのは嫌だ。

日々のストレスで疲れていると、自分が何のために生きていて、幸せをいつ感じるのかわからなくなってしまいますよね。

この歌はそんな人達にも問いかけています。

この歌は意味を知れば知るほど心に響きます。

深い意味が込められているこの歌を色々な視点から聴いてみてください。

第4負けないで/ZARD(1993年1月発売)

作詞:坂井泉水 レーベル:BGDH-1031

知る人が知る応援ソングの代表になっていますね。

「負けないでもうすこし 最後まで走りぬけて」

この歌の意味は失恋ソングなどと言われることもありますが、素直な気持ちの応援ソングだと思います。

素直に負けられないな!と思えます。

「パステルカラーの季節に恋したあの日のように輝いてるあなたでいてね」

「パステルカラーの季節」は、夢見る季節・夢に溢れている時期で、夢見ているころ、そしてそれに向かい始めたころはキラキラときらめいています。

その頃の自分自身を忘れないでいつまでも輝いていてね。という意味だと思います。

「負けないでほらそこに ゴールは近づいてる」

大変なことはたくさんあるし、だんだんと現実の厳しさに押しつぶされそうになることもあります。

もしくはもう疲れ切ってしまってる人もいるかもしれません。

それでも負けずに輝いていたころを忘れずに、頑張り通してもらいたい。

ゴールはもうすぐそこにあるから。という想いが詰まっています。

どんなに離れていても応援してくれる人の心はすぐそばにあるのです。

自分の信念を曲げずに最後まで走りぬきましょう。

「追いかけてね はるかな夢よ」

思い描いてる夢がはるか先にある夢でも追いかけることを応援しています。

あきらめないで夢を追いかける光輝くあなたを応援している歌なのです。

逆に誰かのためにこの歌を贈り、応援できる人になれるのもいいと思います。

第3君だけのTomorrow/前田亘輝(1997年9月発売)

 

君だけのTomorrow
カテゴリ: J-Pop


作詞:前田亘輝 レーベル:Sony Records

「未来は待ってるもんじゃないその足で歩かなきゃいつの日か本当の笑顔君だけのTomorrow」

この歌は応援ソングとして作られただけあって、心にドーン!ときます。

私自身もこの歌が大好きで何もないときに聴いても胸がジーンとなります。

歌詞のすべてに共感ができました。

「信じるより 疑うほうが楽で愛するよりも 愛されたい誰もが寂しすぎて」

本当にその通りだと思います。

私は歌詞すべてが好きですが、この部分が一番好きです。

信じるよりも疑うほうが楽です。

裏切られて傷つくくらいなら疑っていたほうが心落ち着きます。

愛するよりも愛されて安心したいです。

でもそれだけでは駄目なのです。

信じなければ信じてもらえないし、愛さなければ愛してもらえない。

当たり前のようで難しいですよね。

「知らんぷり楽な選択ぬるま湯の中で気にしてる他人のことは覗いたり貶したり」

面倒なこと・自分の傷ついている心を知らんぷりして楽ばっかりしてるのに、他人のことを気にして貶したりしていることもあります。

ときには妬ましく思ったりもします。

でもそんなことはしていても意味はないよと歌ってくれています。

他人を気にするより自分を気にかけて考えてあげてと。

涙は最後までとっておくのです。

最後までとっておいてここぞというときに流します。

「未来は待ってるもんじゃないその足で歩かなきゃ愛なんて貰うものじゃないその手で育てなきゃ一度しかないこの道を」

未来は黙っていても待ってくれません。

自分自身の持っている前へ進む力と歩けることを信じてみませんか?

未来も愛も・・自分次第で良くも悪くも変わるのです。

だって一度しかない人生ですから。

自分の道をしっかりと歩んでいきたいものです。

第2位 花-Memento-Mori/Mr.Children(1996年9月発売)

作詞:桜井和寿 レーベル:トイズファクトリー

「ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ吸い込まれていく」

自分自身の気持ちが落ち込んでいて見る景色もが色褪せて見えている様子ですが、そのすべてを受け入れようという歌です。

「負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろうふと自分に迷うときは 風を集めて空に放つよ 今」

花はいつでも負けないように、枯れないように、強く美しく咲いています。

自分自身を花に例えて前向きに進むように歌われている他に、この歌詞で注目したいところは<悲しみ・苦しみ・つらいことを無かったことにせず受け入れている>ことです。

受け入れた上でそれでも強く凛々しく咲こうといっています。

「等身大の自分だって きっと愛せるから最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑っても」

つらさや悲しみ・怒り…負の感情を含めてすべてが自分自身なのです。

例え負の感情しか持てなくなったときがあったとしてもそれもまた自分自身。

つらい気持ちから目を背けずにそんな自分自身を認めることができたときに初めてその感情を乗り越えることができます。

人の目に恐れを抱かず、間違いない信念と気持ちがあれば負けることはありません。

人の夢を簡単に笑う人のほうが恥ずかしくて何も持っていないと思います。

「やがて全てが散りゆく運命としても心の中に 永遠なる花を咲かそう」

人間だけではなく生きとし生けるものにはいつかは必ず<死>が訪れます。

そんな生き物だからこそ、辛い気持ちや死と隣り合わせの運命をも受け入れて…それでも道端で笑って咲く花のように生きてみよう。

こういう想いが込められています。

ネガティブな気持ちになったときにストレスも溜まりますし、逆にその考えから抜け出せなくなってしまいますよね。

辛い気持ちを自身でしっかりと認識する気持ちがスッキリすると思います。

そしてそんなネガティブになっているときこそ、自分自身を受け入れた上で強く笑って咲く花になれたらいいですね。

第1位 野に咲く花のように/Gackt(2007年7月発売)

作詞:Gackt.C レーベル:日本クラウン

「夢を叶えること、それは強い意志を貫くこと」がキャッチコピーになっている歌ですが、

夢だけではなく、心も決して負けずに強く咲くことを唄っています。

1位にGacktさんの歌?と思う人もたくさんいると思います。

確かに彼の歌は独特の世界観があり、元気が出る歌か?と聞かれれば、すべてがそうです!とはこたえられないところもあります。

しかし彼の歌の中にも励まされる歌もたくさんではないですが、確かに存在します。

その中の一つを1位にさせていただきました。

「野に咲いた花のように決して負けずに強く咲きたい」

ご存知でしょうか?

野に咲く花は強いです。

刈られても、刈られても・・毎年咲きます。

その花にも負けないように自分自身も咲かせましょう。

「いつか見た夢の場所へたどり着くまで あきらめないで まだ名もない花だけれど」

つらいこと・苦しいことがあったり、色々悩んだりすることもあるけれど、そんなときこそ自分に負けずに戦い続けて成果を出したいですよね。

最初は名前なんて誰にもわかりません。

しかし、自分自身の努力次第で名もない花にも名前はつきます。

だからあきらめないで欲しいという願いがあります。

「いつの日か歩いてきた道を振り返るときが来るまで」

つらいことがあったな・・苦しいことがあったなと笑って振り返れるように、今を一生懸命駆け抜けていきたい・・そんな想いが詰まっている心からの応援の歌です。

人生でつらくて苦しいことがあったときはこの歌を聴いて、また元気を出して前に進んでいきましょう。

<野に咲く花のように>

あまり目にとまることはないけども、強く美しく歩んでみましょう。

「僕たちはいつの日にかまたこの場所で出逢うその日まで」

苦楽を共にした仲間だからこそまた同じ場所で笑顔で逢いたい。

そしてどうしようもないときはまた片隅にひっそりと咲く花だけども、強く凛々しく咲く花の微笑みで休める場所を用意してくれているのです。

歌詞にしみじみしながら意味がわかると気持ちが軽くなります。

私もこの歌は好きなのですが、やはり聴くと落ち込んでいたこととかどうでもよくなります。

自分を待ってくれている人がいること。

ただそれだけで嬉しくなるからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した「辛いときに聴きたい!元気が出る歌ランキング」の歌の数々は?

この他にもたくさんの曲があると思います。

その中から私自身がいいなと思う歌を選曲させていただきました。

子供向けの歌から古いのまで年代バラバラに選びました。

古い歌でも新しい歌でも人の心に響き、苦しさを柔和してくれる作用は変わりません。

ゆったりした歌からアップテンポの歌とあるので好みの歌が見つかればいいなと思っています。

歌の力は偉大でいろいろな力を与えてくれます。

今回紹介したアーティストさんの他の歌でも心にくる歌がたくさんあります。

逆に知らない歌もあったかもしれません。

普段何気なく聞いている歌・つい口ずさんでしまう歌。

その歌が元気になるきっかけになれればいいなと思っています。

そんな私もすぐに落ち込む癖みたいなものがあります。

本当に些細なことから大きなことまでこれでもかというくらい落ち込みます。

そして自分で考えすぎて苦しくなってしまっています。

今回この記事を書くにあたって、記憶を呼び出し書きながら思い出せたこともありました。

つらい時はこの歌を聴いていたな・・とか。

泣きたいくらい苦しいときはこの歌だったな・・とか。

たかが歌でと思わず、騙されたと思って聴いてみてください。

きっと心が軽くなっていると思います。

こちらでは心に残る歌をランキングを紹介しております。合わせて読んで頂けると嬉しいです。

今でも心に残る歌ランキング!

2017.01.04

 

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