紫外線対策は外だけじゃ絶対ダメ!【役立つ情報まとめ】

夏になるといつも悩まされるのが、厳しい日差し。

この時期になるとUVケアグッズが店頭にもたくさん並びますよね。

美肌の大敵である紫外線をどうやって対策したらいいのか今回は紹介したいなと思います。

紫外線が肌に及ぼす悪影響

猛烈な日差しにうんざりする人が多いと思いますが、夏の太陽が好きで堪らない!って人も中にはいますね。

夏が嫌いだと言いつつも、夏ならではのレジャーを楽しむ人もいるのではないでしょうか。

十年二十年後もキレイな肌を保ちたいと思うなら、正直に言って真夏のレジャーは控えた方がいいです。

強烈な紫外線を浴び続けると、日焼けや乾燥は勿論のことシミ、シワ、たるみを引き起こすと言われています。

太陽に当たることでできたメラニン色素は、すぐには表面化してきません。

中途半端な対策をしていたら、手入れをサボったツケが数年後一気にエイジングサインとなって表れてくるのです。

以前「若いうちからそんなに日焼けを気にしてどうするの?」と年配の人から言われたことがあります。

シミやシワ、たるみはできてしまってからケアするのはとても苦労します。

高価な化粧品を買ったり、美容クリニックに行って高額な治療を受けないと治すのは難しいです。

そこまでしても、以前と同じ真っさらな肌に戻らないこともあります。

それだったら、厄介なエイジングサインを出さないように未然に防ぐことにお金・労力をかけた方が利口です。

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日焼け止めを塗るのは基本中の基本

日焼けを防ぎたいなら、日焼け止めを塗るのは必須です。

もし暑い7,8月だけ塗ればいいや、と思っている人がいたら、すぐにその考えを捨て去りましょう。

紫外線は一年を通して降り注いでおり、特に4~9月はその量も増大します。

春は気候も穏やかで一見日焼けもしないイメージですが、何の対策もされていない肌はしっかり紫外線を吸収しています。

微量な紫外線も積もりに積もれば、それだけ大きなシミ・シワのリスクとなります。

なので日焼け止めは季節や天候を問わず、外出する時は必ず塗るようにしましょう。

日焼け止めの強さは、7、8月ならSPF50、PA++++が理想でしょう。

ゴミ捨てやそこら辺への買い出し程度なら、SPF30、PA+++くらいでいいと思います。

汗をかいたり、プールや海など水に濡れた時は、約2時間おきに塗り直しが必要です。

メイクの上から日焼け止めを塗ると汚くなるので、そうした時はスプレータイプの日焼け止めかUV対策効果のあるプレストパウダーを使うのがオススメです。

もし外出して紫外線を浴びたと思ったら、ビタミンCやアルブチンなど美白作用のある化粧水や美容液、パックを使うといいですよ。

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塗るタイプと併用したい飲む日焼け止め

数年前から、飲む日焼け止めなるものがネットで注目されています。

シダ科などの植物生まれの成分が主で、紫外線から受ける肌のダメージを減らしたり、シミやシワの元となる有害物質をカットする働きがあります。

肌が紫外線を浴びても、肌に吸収されなければ元から紫外線を浴びていない状態と同じというわけですね。

飲む日焼け止めは、塗る日焼け止めと併用することで効果を発揮します。

塗る日焼け止めは塗って数時間経つと、擦れや汗などで肌にムラになって残ります。

飲む日焼け止めなら全身に作用するので、部分的に日焼け止めが薄くなっている所も日焼けを防いでくれます。

使い方が手軽なので飲む日焼け止めだけに頼りたくもなりますが、特に夏場はそれだけでは防ぎきれない紫外線ダメージもあるでしょう。

なので塗るタイプと飲むタイプを同時に使うのが一番UVケア効果が高いのです。

デメリットその1は、過酷な日差しの時は3,4時間おきに飲み直しが必要なこと

次に、カプセルが一般的に薬局で手に入るような錠剤よりも大粒で飲みづらいことくらいです。

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健康のためにも日傘は効果大

夏になると日傘をさす人の姿が一気に増えますね。

わたしもあまりの暑さに、この頃はいつも日傘を持ち歩いています。

かさばるのが難点ですが、日傘を使うと炎天下の移動が多少楽になります。

直射日光が当たるだけで、体感温度は3度はあがります。

夏の日差しは暑いだけでなく、数秒でも肌に当たるとビリビリ痛んだり斑に赤くなるのが困りものです。

日陰なら、暑いだけで肌が痛くなることはそうありませんよね。

日傘をさしているうちは日陰を移動している状態に近いので、直射日光から肌が守られます。

頭に直射日光を浴び続けるとのぼせてクラクラしますが、それも改善してくれるのです。

白い美肌を守りながら夏の道中を快適にしてくれるので、今後も手放せないアイテムになるでしょう。

とはいえ、日傘があるからと調子に乗って長時間外にいるのはオススメできません。

究極の日焼け対策は、極力夏場は外に出ない、昼間は屋内で過ごすことです。

家にいる時も油断できない

家の中にいれば日焼けしない、なんて思っていませんか。

建物に使われているガラスは大抵UVカット効果のあるので、そこまで意識している人はあまりいないかもしれません。

しかし、油断していると思わぬ所で肌に紫外線ダメージが蓄積されていきますよ。

UVカットガラスは完全に紫外線をカットできるわけではありません

紫外線量によって色が変わるUVチェックシートを窓辺に置いてみたら、みるみる色が変わって驚いたことがあります。

昼間は勿論のこと、夕方の強い西日も肌にはよくありません。

大量生産で標準装備されているようなレースカーテンを使っても、完全には紫外線は遮断できません。

レースカーテンでも、UVカット効果があるとうたわれていて少々値の張るものなら赤外線遮断効果はあると思っていいでしょう。

それよりも確実なのが雨戸を閉めたり、遮光カーテンを取り付けることです。

電気をつけないと部屋の中は真っ暗になりますが、眩しさは感じないし何よりも紫外線の恐怖に怯えずに過ごせるので快適です。

まとめ

以上、夏に特に気をつけたい紫外線対策についてまとめました。

今は優れたUVケアグッズがどんどん発売されていますし、そうしたものをいくつか組み合わせて美白にのぞみたいものです。

UV対策も習慣にしてしまえば面倒くさくないので、数年後の美肌を意識して今から真剣に取り組んでいきましょう。

 

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