やっぱり道後温泉と小浜温泉がおすすめ!その効能と理由について

温泉でリラックス♪

みなさま、次のお休みが待ち遠しいですね!

休日はどのように過ごされる予定ですか?

久しぶりに家の中でゴロゴロしてゆっくり過ごすのも良いですね。新しい洋服を買いにショッピングに行ったり、カフェ巡りをするのも気分転換になりそうです。

最近なんだか身体が疲れてるなと感じる方は、少しだけ遠出をして温泉に浸かってみるのはいかがでしょうか。

今日は、リラックス効果抜群の「温泉」のお話をしたいと思います。

 

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温泉の「泉質」のが違いについて

日本では温泉地は全国各地にあり、

ご存知の通りそれらの温泉には様々な効能があります。

旅館などの浴室にはよく「効能:冷え性、健康増進、関節痛」などと書かれていますね。

これは温泉の中には様々な物質(鉄イオンや硫黄など)が混じっており、その物質の種類や含有量によってその温泉の「泉質」が決められるのですが、この泉質によって効能が変わってくるのです。

例えば、鉄イオンを含む温泉は「含鉄泉」と呼ばれ、名前の通り鉄分を含むため入浴することで貧血や更年期障害、月経障害やリウマチ性疾患の改善にも役立つそうです。

含鉄泉の温泉地を挙げてみますと、青森県の相乗温泉や島根県の大谷温泉、長崎県の雲仙温泉などがあります。

また硫黄を含む「硫黄泉」の効能には、美肌効果、心臓病、慢性湿疹などがあります。

北海道の登別温泉、山形県の蔵王温泉、熊本県の黒川温泉などが有名な硫黄泉です。

このように自分が気になる症状がある場合は、それに効能がある温泉地を探して行ってみるのも温泉の新しい楽しみ方になるかもしれませんね。

 

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アルカリ性単純泉の道後温泉

道後温泉本館の写真

温泉には様々な「泉質」があり、泉質によってその効能が変わってくるとお話ししましたが、

ここで個人的にお薦めする2つの温泉地をご紹介したいと思います。

まずは、四国は愛媛県にある「道後温泉」です!

今日では海外の旅行客からも非常に人気が高い、日本を代表する温泉地と言っても過言ではありません。

 

気になる温泉の泉質ですが、ここは「アルカリ性単純泉」で、美肌や疲労回復、冷え性にも効能があります。

そして道後温泉には歴史ある温泉施設が何か所もあります。

その中でも有名なのはやはり、「道後温泉本館」ですね。

ここは宿泊施設が無く日帰り入浴のみとなっていますが、毎朝6時から夜11時まで開館しており、週末となれば本館前で入浴待ちの人たちが列をなしています。

そこまで人気である理由は、温泉の効能や道後温泉が日本最古の温泉地であること、またこの本館が重要文化財に登録されるほど歴史があり壮観であることなど挙げればキリがありません。

一度は訪れてみたいですよね。

余談ですが、この本館は明治時代に設立されたため現在もエアコン設備などはありません。

そこで、夏には訪れた人に涼しんでもらおうと2013年から館内に氷柱を置くなど工夫をしていて、それも夏の風情が感じられ魅力的ですね。

豆知識
夏目漱石の小説の代表作である『坊っちゃん』に描かれたことでも有名です。
ジブリ作品である『千と千尋の神隠し』のモデル地となったことでも大きく知られるようになりました。

 

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塩化物泉の小浜温泉

小浜温泉 橘湾に沈む夕日

もう一か所、お薦めの温泉地があります。

長崎県の「小浜温泉オバマと読みます)」をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

 

長崎県雲仙市にあるのですが、同じ雲仙市にある雲仙温泉は先ほど含鉄泉の1つとしてご紹介しましたが、ここではその近隣にある小浜温泉をご紹介したいと思います。

まず泉質ですが、小浜温泉は「塩化物泉」です。

塩化物泉は塩分を含んでいるため滅菌効果もあり、また入浴することで肌に塩分が付着し温泉からあがった後も湯冷めしにくいのが特徴です。

火傷、捻挫、病後回復などに効能があります。

ここをお薦めしたい理由は、効能もそうですが、何といっても温泉地が橘湾と呼ばれる湾に沿ってあるため、タイミングが良ければ橘湾に沈む夕日を眺めながら露天風呂に浸かることができるということです!

また、日本一長い足湯「ほっとふっと105」もここ小浜温泉にあります。

もちろんこの足湯からも綺麗な夕日を眺めることができ、さらにここは無料で入ることができます。

長崎市内からも少し離れているため、まだまだ観光客はそれほど多くはありませんが、その分静かな街なので穴場スポットだと思います。

 

お家のお風呂でもリラックス♪

毎日温泉に入るのは難しいですが、、お家で湯船に浸かる際には、是非お湯の温度を気にしてみてください。

温度によって入浴方法や時間を変えることで、リラクゼーション効果を上げることができます。

 

熱い温度(約42℃)がお好みの方は長風呂を避け、肩まで浸かって3~10分程度入浴してみてください。

交感神経を刺激し、身体も心もスッキリすると思います。

またリラックスしたい時には、お湯は少しぬるめの約37℃がお薦めです。

みぞおち辺りまでお湯に浸かり、20~30分お湯の中でゆっくり過ごすことで副交感神経を刺激し、身体の緊張がほぐれてきます。

これでいつもとは違ったお風呂タイムで新しいリラックス法が見つかるかもしれませんね。

 

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