失恋でつらい…立ち直る為に【今すぐ行うべき方法3つ】

恋愛において、なるべくなら経験したくないけれど、

ふいに自分に降りかかってくることのあるのが「失恋」です。

二年半付き合った彼氏、七年片思いのあの人、一目ぼれの店員さん…など、

相手がどんな人であったとしても、好きな期間が長くても短くても、

受ける痛みは一様に大きく辛いものです。

でもそれを「どうやって乗り越えよう?」と考えて、あなたがさらに悲しくなる必要はありません。

失恋は、がんばって乗り越える苦しいものではないのです。

失恋というチャンスを生かして、もっとステキな自分になりましょう。

まずはしっかり落ち込むことが大切

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「そんな相手忘れてさっさと前へ進もうよ!」

「次ができたらこんなツラさも忘れられるよ!」

という軽いアドバイスをよく目にします。

でもそんなに簡単に忘れられるほどの”スキ”だったのでしょうか。

他人には理解してもらえないかもしれないけれど真剣に好きだった相手なら、

簡単に前に進むなんてできなくて当たり前。

しっかり落ち込んでいいんです。

でも期間を決めましょう。

暗い気持ちから抜け出せなくなったらタイヘンですから。

好きなだけ泣いても叫んでもいい。

暴飲暴食も、こんなときなら仕方がない!

一人でひっそりと、大勢でぎゃーぎゃーと、

自分の納得のいくスタイルで、「大好きだったのに!」の気持ちを爆発させましょう!

ずっと考えて落ち込んでいると…、ほら、お腹は空きますね。

トイレも行きます。

泣きすぎたら目が腫れて明日困るなぁ…、

あ、私、フツーに生きてるわ。

落ち込むことや暗くて汚い気持ちになることは、決して悪いことではないのです。

そしてしっかり落ち込む期間が終わったら、スパッと次のステップへ!

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「自分」について考えてみよう

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しっかり落ち込んでいる間、相手のことをたくさん思い出しましたか?

嬉しかった言葉、好きな仕草、一緒に行った場所…。

そして、この恋での「自分」を振り返ってみてください。

嬉しかった言葉私はこういうことを言われるのが好きなんだ。

好きな仕草私はこういう人が好きなんだなぁ。

など、思い出から自分のことがどんどん見えてくるはずです。

メールの返信が遅いところが嫌だった。

失敗した料理にイヤな顔をされたのが嫌だった。

遅刻をよくする相手だったけれど、私は待つのは苦ではなかったな。

こうやって思い出すことで、自分の好みされてうれしいこと嫌なこと

ここまでなら耐えられるという境界線、などが見えてくるでしょう。

そう、失恋は自分のことをより深く知る大きなチャンスなのです。

恋愛中には相手のことを知ることに一生懸命ですが、

一つの恋が終わってしっかりと振り返ることで、

進行中には分からなかったさまざまな自分に気づくことができるでしょう。

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相手への感謝をしよう

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たくさん落ち込んで、そして自分のことを以前よりもっと理解したら、

最後はこのような体験をさせてくれた相手へきちんと感謝をしましょう。

相手との関係が壊れてしまったからといって、

その恋のことを忘れる必要は決してないと思います。

忘れるということは、その時の自分さえも忘れることになります。

恋をしていたときの自分も、

今の自分と同じ大切なあなたなのですから、

それを忘れる必要はないのです。

一緒にいてくれてありがとう。

ドキドキの気持ちをくれてありがとう。

話を聞いてくれてありがとう。

大好きでした。ありがとう。

落ち込むステップとは違う「感謝」の気持ちで、

たくさん思い出しましょう。

この時、上を向きながら思い出すことがポイント

心理学的には、上を向きながら思い出すと、

ポジティブな記憶が思い出され、気持ちもポジティブになるそうです。

あー、やっぱりかっこいいなぁ~!好きだったなぁ~!と思っても

もうこのステップまで来ていれば大丈夫。

素敵な思い出が作ってくれた温かい気持ちをたくさん持って、

後戻りすることなく、スッキリ前に進めるはずです。

新しい自分に向けて考えてみる

恋をすることは、やっぱり素晴らしいことです。

失恋を恐れるあまり、「もう誰も好きにならない」なんて思う必要はありません。

失った恋に感謝し、たくさん自分を知りましょう。

たくさん恋をして、たくさん自分を好きになってください。

恋をしている間も、そうでない時も、いつも素敵な笑顔のあなたでいられますように。

 

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