やる気が出なくて困っている人必見!達成感を得ることがやる気への近道です

何にもしたくない時ってありませんか?

内容は人によって様々だと思います。

雨で気分が乗らない。悪いこと続きで何もしたくない。挙句の果てには、果たして今からすることに意味はあるのか?と考え込んでしまうことも。挙げ出すときりがありません。

身体的な体調が悪くて動きたくないということはさておき、気持ちや気分などのメンタル的な問題でやる気が出ず、腰が重たいことは誰しもが経験することではないでしょうか?

 

重たい腰を一度腰を上げてしまえばやってしまえるのですが、なかなか腰が上がらないから困ったものです。

そんな時ってみなさんはどうしていますか?

やらずに後になって時間に追われてバタバタとしてしまうハメになったり、やらずに後悔したりすることは分かっているのに気が進まない。

後回しにしてもいつか絶対やらなければならないことなのに後回しにしてしまうことがくせになっている人もいるのではないでしょうか。

 

やる気を出すには、これも人それぞれ違います。好きな音楽を聞いたり、お気に入りの文房具や小物を使うことでやる気を出したり、デスクの掃除をするなどです。

これで上手く気分が乗って肝心なこともスイスイと済ませられるならいいのですが、よくありがちなのが、そのやる気を出すための行動で満足してしまい、結局は肝心なことに本腰が入らないのです。

また、やる気を出すという行動すらも面倒になってしまうこともよくあります。

 

やる気が出る時って誰でもがなんだかんだで前向きな気持ちを持っている時だと思います。前向きな気持ちがあるから余計なことを考えず、積極的になれます。

ところが後ろ向きな考えを持っていると、行動することに対してマイナスな事ばかりが目についてしまい、結局は行動に移せないのです。

なので、ただ単に気分を良くして作業にとりかかろうとか出勤して今日も頑張ろうとか考えても、その時だけ気分が良くなって、結果的にはやる気が出ないということがあります。

気分を良くすることと同じくらい、前向きな気持ちを持つということは必要となるのです。前置きが長くなりましたが、次から具体的な内容を紹介します。

 

意外と気付いていない心にある後ろ向きな気持ち

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これ嫌だな、面倒くさいな、今気分じゃないんだけどな、今日も一日だるいな、様々な思いがあるとは思いますが、やる気が出ない時はその行動や活動に対してのマイナスな面しか目に付きません。

この時点で前向きな気持ちには程遠い状態、後ろ向きな気持ちだといえます。

私たちは、やる気が出ずにウジウジしている時、大抵その時だけの後ろ向きな気持ちに支配されています。しかし、その時だけの苦労をすればその後は決して悪いことは無いはずです。

原因がわかったところで、それを改善すればいいなのですが、簡単に前向きな気持ちになるのであれば、やる気が出ないということで困ることもないと思います。

やる気スイッチをオンにして、前向きな気持ちに切り替え、モチベーションを高い状態にまで持っていくのには何が必要なのでしょうか。

 

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達成感がモチベーションアップにつながる

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やる気を出してやり遂げると達成感を味わうことが出来ます。そしてその達成感により、モチベーションが上がったり、維持したりして、次の行動にもサクサク進めます

一度達成感を味わうとやる気が全く出ないという事はありません。

ポイントは達成感を感じることなのです。

今、やる気を出して終わらせたいこと、やる気を出して過ごしたいこと、その前に準備運動をしたり、一気に終わらせるのではなく小さな目標を一つずつクリアしていったりして達成感を味わうことで一日中モチベーション維持に繋がったり、前向きな気持ちで過ごしたり、やり遂げたりすることが出来ます。

朝活が流行っていましたが、これも実は前向きな気持ちになることでモチベーションが上がって一日を気持ちよくスタート出来るということです。

なので、何か一つでも目標を達成することを習慣付けていけば、ダラダラで腰が重たい生活からも脱出出来るのです。

 

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数日続けて達成できる目標を立てる

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朝活をしたくても、面倒くさいと思うのであれば、まず目覚まし時計で一発で起きるという目標を立てます。

なんなら、毎日○時までに寝るという目標からスタートしてもいいのです。

それを一日ではなく数日続けてクリアします。そして次のステップに進みます。今度はいつもより五分早く起きるという目標です。

そしてさらに数日クリアしてまた次のステップに進むというやり方です。

そして最終的には朝活をする時間が確保出来ます。

朝活もジョギングをしなければならないわけでも読書をしなければならないわけでもありません。まずは、しっかり朝ごはんを食べるとか、コーヒーを1杯ゆっくり飲むとか、どこか1箇所掃除をするなど小さなことで構いません。

とにかく、絶対に達成させることです。

 

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「やる気がある」と考えすぎないことが大切

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中にはやる気はあるけど動けないという人もいます。そんな時は大抵、心の中で二つの葛藤があり、頭の中がモヤモヤしていることが多いです。

これをしたい。けど、そのためにはアレも足りないコレも足りない、或いは分からない。どれから手をつければいいか分からない、などです。

「したい」という意欲的な感情に対して「したいけど出来ない」という後ろ向きな感情です。

考え込むだけ考え込んで結局は動けないという人にありがちなことです。

 

やらなければならないことを書きだす

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モヤモヤしているとその感情に飲み込まれてさらにやる気が下がっていきます。

モヤモヤに負けてしまうと、結局は前に進みません。

何か分からないことや足りないことがあっても、何か他にやれるところはあります。

ただ単に「どうしよう」と停止しているのではなく、少しずつ前向きになる必要があります。

 

そこで、手帳やノート、紙切れなどでも構いません。

まず、やらなければならないことを書き出してみます出来れば細かく書き出す方がいいです。

ポイントは、この作業に全力を注がないことです。思いつくことを書いて、万が一、後から気づいたことがあれば途中で書き足せばいいのです。

これはあくまでも頭の整理や、やる気を出すための準備運動に過ぎません。

 

○時から動こう!と思っているとします。いきなりその時間になって、さぁ始めよう!としても無理な話です。なので、それまでにちょっとした準備運動をしていく感覚で、やらなければならないことを紙に書き出していくということです。

漠然とやっておかなければいけないことを箇条書きで大丈夫です。

そして、その書き出したものを一つずつクリアして、消していくというものです。

箇条書きで書き出したものをクリアしてチェックを入れていくと、不思議と楽しくなって次々と取り組むことが出来ます。

これも達成感と同じ感覚です。

 

とにかく何か小さな目標を立ててみる

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大切なことは何か一つやり遂げて達成感を味わい前向きな気持ちにすることなのです。

やる気が鼻からなくても、やる気はあるのだけれどモヤモヤして動けなくても、とにかく一旦は動かないとスイッチは入らないのです。

そのスイッチを入れるために必要なのは前向きな気持ちです。

さらに、そのためには達成感を味わうことです。

達成感を味わって、前向きな気持ちを少しずつ芽生えさせることこそが、やる気を出すための活力となるのです。

ちょっとしたことを達成して、よし!と思ってみましょう。すると、不思議と流れが変わる感じがわかると思います。

 

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