どうしてもトイレに行けない時に我慢する方法とは?

季節に関係なく有りうる状況なのですが、特にこれからのゴールデンウィークの季節に差し掛かると、渋滞に巻き込まれがちです。

電車や新幹線だと困らないのですが、自動車だとどうしても困ってしまうことと言えば「トイレ」です。

渋滞に巻き込まれても、喉は乾くし、水分は摂ってしまいますよね。

また、渋滞に巻き込まれた車中だけではなく、大切な会議や映画館、試験中にも有りうることです。

そんな時の「どうしてもトイレ行けない時の対処法」をご紹介します。

意外と市販で売られていた!どうしても我慢出来ない人のためのもの

誰もがトイレに行きたいど行けないという状況に悩んだことがあることだと思います。

そして体質や趣味嗜好にもよりますよね。

コーヒーが好きで飲まずにはいられない人は陥りやすいだろうし、元々トイレが近い人だっています。

また、山道や人気のない道が長く続くような土地を運転する場合など、前もってトイレにしばらく行けない状況になるということが分かっている時だってあります。

そんな人のために、意外にも市販でグッズが売られていました

尿を瞬時に固めてくれて漏れることも臭いが気になることもない、車の中で用をたせる紙袋や、オムツなどです。

元々トイレが近い人は恥ずかしがらずにオムツをつけた方が更に恥ずかしい思いをせずに済むかもしれません。

また、男性ならペットボトル、女性ならビニール袋にティッシュを敷き詰めて用をたすという方法もあります。

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ある程度我慢することが出来る方の簡単な我慢する方法

  • ツボをおす

頻尿のツボと尿量を減らすツボが手軽に押せる部分にあります。

くるぶしから指4本分上の骨の際に三陰交と呼ばれる頻尿のツボがあります。

アゴの膨らみの中心には、膀胱の筋肉の伸縮性を高め、尿を多く溜めることが出来るツボがあります。

  • 意識を逸らす

誰もがやった事のある方法ではないでしょうか?人は不思議なことに「トイレ」を意識したり見聞きしたりすると尿意を思い出したかのように感じることがあります。

頭の中で「トイレ」というワードを消してみましょう。

難しいことかもしれませんが、脳トレがてら昨日、一昨日と順に遡るように晩ご飯を思い出していったりするなどしてみるといいかもしれません。

  • 貧乏ゆすりをする

体を細かく動かすことで意識が紛れるので、効果は大きいようです。

  • お尻に力を入れる

オナラを我慢するように肛門を締めて10秒程維持させてみましょう。

これをすることで会陰排尿筋抑制反射が働き、膀胱の異常収縮が抑えられるとのことです。

  • 脚を組む・クロスさせる

座っている時に脚を組んだり、立って並んでいる時にクロスさせて待ってみたりすることで尿道を締めることで気持ち楽になります。

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トイレを我慢すると身体には良くはない

ここまでにトイレを我慢する方法を紹介してきましたが、トイレを我慢するということは、体にとっては大変危険なことです。

特に女性の方は膀胱炎になりやすく、実際に患う人は多いです。

膀胱炎になると、排尿する際に痛みが生じたり、悪化すると尿意を感じなくなります。そして菌が尿管を伝って更には腎盂腎炎に発展することもあるのです。

膀胱だけでなく、腎臓も病に侵されてしまいます。

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トイレに行けない状況になると分かっている時に

コーヒーやお茶に利尿作用があることはご存知かと思います。

事前にトイレを我慢しなければならないという状況であることが分かっているのであれば、利尿作用があるものは避けておくべきです。

それでも心配な方やコーヒーやお茶を飲んでしまう場合は先程紹介したグッズを準備しておいたり、その他の対処法を実行してみましょう。

また、外出前にトイレを済ますことは大前提ですが、渋滞などに巻き込まれる前に更に最寄りの駅やコンビニ、公園などでも済ませておくといいでしょう。

事前にしっかり準備をしておきましょう

事前にトイレに行けなくなるということが分かれば、出来る範囲で準備をしておくことが一番の対策です。

これまでに尿意や尿量、膀胱に対する対処法を紹介してきましたが、お腹を下したり、腹痛に襲われたりすることだって考えります。

普段からお腹を壊しやすい人や以前にも経験がある人、体調が良くない方はケチらずに下痢止めを準備することが賢明です。

周りの人や同行する人のためにも事前の準備や対策を前もって行っておきましょう。

 

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