自己中心的な人と上手く付き合う逆の考え方とは

誰もが対人関係に悩まされるかと思います。

そして嫌いだとか苦手な性格だとかと思う部分は人それぞれ違ってきます。

しかし、周りから避けられる人は大体決まってきます。

特にわがままの多い人や自己中心的な考えが大きい人です。

よく「B型の人は嫌いだ」と聞きます。

ここでは血液が云々には触れませんが、B型だからとは限りません。

意外と自己中心的な考えというのは誰もが少なからず持っているものなのです。

それが大きいか小さいかにより避けられ方も変わってきます。

今回は、わがままの多い人や自己中心的な考えの大きな人との上手な付き合い方が出来るような心構えや考え方などをご紹介していきます。

まずはじめに伝えたいこと

人を変えようという選択はしないことです。

一人の人の考え方や性格を変えるということはかなりの労力を要します。

同時に変えようとする人にはかなりのストレスが発生します。そして、相手の逆鱗に触れてしまい、溝は深まることが多いのです。

ここはまず私たちが相手を受け入れることがとても重要なポイントとなってきます。

こういう人なんだ」と思うことです。

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そもそもわがまま・自己中心的な考えとは?

先程私たち人間は少なからず「自己中心的な考え」は持っていると話しました。

例えば、やりたくないことはやりたくないですよね。

とても極端な話ですが、会社や学校である役目を決めることになったとします。とても面倒な役目です。

あなたは「みんな嫌だろうから自分がやろう」と買ってでることは出来ますか?

「自分がやりたい」という感情ではなく「みんなのために」という感情で動く場合です。

そのような場合など、少なからず自己中心的な考えは誰にだってあると言えます。

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実際に対処するには?

では、皆に嫌がられるレベルのわがまま・自己中心的な人にはどのような対応をすればお互いストレスを感じることなく、荒波もたてることなく穏和な関係を保てるのでしょうか。

先程述べたように「多少は誰にだってあること」なのです。

なので、仕方がない、こういう人なんだ。と一旦は受け入れてあげましょう。

具体的にいうと、わがまま・自己中心的な言動をとられた時に観察をするをするだけでいいのです。

じろじろ見るのではなく、一歩下がって、「ああしてるな、こうしてるな」と冷静に見ます。

そうすることで見えてくることがあります。

その人のわがままや自己中心的な言動の根源となるものです。

そこさえ掴んでしまえば、あなたはその人のわがままと自己中心的な言動に振り回されることはないのです。

例えば、プライドが高い性格からなのか、ただ単に気分屋なのか、言いなりになることに抵抗があるのか、構ってちゃんな性格なのか・・・などです。

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あなた自身にも問題があるのかも

あなた自身にも問題があるのかもしれません。

あなたは自分の考えをしっかり持っていて、それをちゃんと意思表示出来ていますか?

ついつい人に流されたり、任せきったりしていませんか?

人の性格を帰ることはとても難しいことです。

わがままや自己中心的な言動をする人を変えるということは無理な話ですし、無理だからと言って心の中で不満を溜めても仕方がありません。

まず、冷静になり一歩下がって相手を見ることがとても大切です。

それは相手の性格や言動の根源を知ることが目的でもありますが、実は「自分のペースを乱さないこと」が目的でもあります。

わがまま・自己中心的な人に振り回され嫌な思いをしている人は、その人のペースに振り回されてるから、ストレスを感じたりイライラしたり、不満を持ってしまうとも言えます。

自分のペースや考えを大切にすれば、相手も自分の意見を押し通すことは減るのかもしれません。

そして、相手の意見を否定するのではなく、「自分の意見を提案する」のです。

言動を頭から否定しても相手はそれにより不満を爆発させたり、不機嫌になったり、揉めてしまいます。

なので、否定するのではなく、あなたの考えや希望をしっかり伝えましょう。

ただ押し付けてしまえば、相手と同じになってしまいます。

面倒臭がらずに、こと細かく内容を説明してお願いをしてみたり、別の方法をおすすめしてみたりします。

言動に関しては相手が納得さえすれば良いのです。

ただ、機嫌が悪いなど「態度」に関する、わがままや自己中心的な行動はノータッチでいいのです。

変に気遣いをしたり、極端に機嫌を取るのではなく、「他人は他人、私は私」の考え大切にしておきましょう。

まとめ

私たちは変に気遣いをし過ぎているか、して無さ過ぎるのかのどちらかがぶつかり合って関係を悪くしたり、人を嫌ったりします。

わがまま・自己中心的な人は自分のことばかりにしか考えることが出来ません。

だからと言って、私たちはその人のことばかりに振り回されたり気を遣ったりする必要はないのです。

わがまま・自己中心的な人程の意思表示は良くありませんが、自分の嫌なことは嫌だ、思うことは伝える、ということを適度にしましょう。

そして、冷静に一歩下がって相手を見ることで相手を受け入れて上手に関係を保っていきましょう。

 

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