心が疲れきったときの対処法とは?

この記事を読んでいる方で

「もう無理!」

「疲れた・・」

と心が悲鳴を上げている方は心の限界だと思います。

心の限界がくると、笑うこと・人と話すこと・外に出ること・・様々なことが苦痛で何にもしたくなくなります。

そうなる前に、もしくはそうなってしまったときにどうすればいいのかをまとめてみました。今回の記事はそんな心が疲れきってしまった方にどう対処して良いのかを紹介していきたいと思います。

落ち込むところまで落ち込んでみよう

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え?もう無理です」と思われるかもしれません。

物理的にもそうなのですが、落ちるだけ落ちたら後は這い上がるだけなのです。

そんな無責任な・・」と思うかもしれません。

よく落ち込んだときは

楽しいことしよう!

遊びに行こう!

などと言われていますが、間違いではありません。

しかし、それができているなら心が疲れきる前にやっているはずです。

それができない状態まで落ちているから心が疲れているのです。

だから落ち込むだけ落ち込んで、泣きたいときは涙が枯れるまで泣いてください。

無理に我慢したりしないでください。

無理をするから心が悲鳴を上げてしまうのです。

落ち込むときにしっかり落ち込み、泣くだけ泣きます。

それが数時間で済む人もいれば、数日~数か月とかかる人もいるでしょう。

それでもいいのです。

飽きるだけ落ち込みましょう。

泣くのも落ち込むのも飽きるときがきます。

そのときまで心の思うままに過ごしてみるのも良いと思います。

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自然に身を任せる

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自然は壮大であり、ときには牙をむくときもあります。

しかしそんな自然だからこそ、すべてを包み込んでくれるのです。

山・海・川・草原・・様々なところがあります。

自分の好きなところへ行ってみましょう。

 私は心が疲れきってしまったときは、海や川など水辺に一人で行って波の音やせせらぎを静かに聴いています。

不思議と心も落ち着いてきたものでした。しかも夜にいくとさらに癒されます。

普段の心痛める喧騒もなにもかもが無になります。

 泣くもいいですし、叫ぶもいいです。

自分一人だけの穴場を見つけてください。

 疲れたときの癒しの場所にしましょう。

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頭で考えるのをやめよう!

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とにかく考えることを放棄してみましょう。

考えれば考えるほどになにもかもが嫌になります。

だったらたまにはなにも考えなくてもいい日があってもいいと思います。

人間には視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚五感があります。

頭で考えこんでパンクしてしまうので、この五感に頼ってみましょう。 

現代人には抜け出せなくなってしまう悪い癖があります。

テレビ・スマホ・パソコンなど視覚に頼ってしまうことがたくさんあるので、視覚以外の感覚が衰えてくるのです。

例えば

・くつろぎながら温かいお茶をゆっくりと味わって飲む。

・お風呂に入ったときなど、お風呂の暖かさを肌で感じ、自分の手で体をなでる。

・ペットを飼っている人は、ペットを撫でながらその暖かさにふれる。

・自分の好きなアロマの香りの中でゆったりとした気持ちで好きな音楽を聴く。

こんな感じに五感で感じることでゆったりとした気持ちを取り戻すことができます。

私はお風呂にアロマや水やお湯で発光するものを入れて、浴室の電気を消してまったりします。

そこに好きな入浴剤を入れるとすべての感覚に感じるものがあります。

お風呂上りは結構スッキリとしているものです。

ぜひお試しください。

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眠れなくても布団にこもる

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これ、結構いいです。

眠れなくてもいいのです。

 布団にごろごろしてゲームしていても本読んでも何していてもいいのです。

なにもしたくなければ、ただ目を瞑って横になっていてもいいのです。

それが心の休息にもなっているのです。

布団が一番落ち着く場所であり、自分のたった一つのテリトリーです。

一番簡単なので試してみてください。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

何もしたくない。

疲れがとれない。

嫌なことばかり。 

それでも会社へ行かないと・・家事をしないと・・

責任感が強い頑張り屋さんほど、疲れていても気づかないふりして無理して動こうとしますよね。

そんなときはちょっと待ってください!

自分の心の声をきちんと聴きましょう。

本当の心の声に耳を澄ましてください。 

心が悲鳴をあげていませんか?

休みたいと言っていませんか?

 自分の本当の心と向き合えるのはあなた自身しかいません。

もし心当たりがあるのでしたら、この記事を参考に試してみてください。

きっと少しでも心は楽になるはずです。心に無理をしない日々をお過ごしください。

 

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