和食ダイエットは効果抜群!一汁三菜+αで健康な身体を作ろう!

皆さんは食生活に気をつけていますか?今回は私が実際に行っている和食ダイエット方法についてご紹介したいと思います。

今回はつらつらと書いたものになりますので、目次等はご用意しておりません。気軽に読んで頂ければなと考えております。

さて早速朝何を食べるかですが、理想は野菜、肉か魚、卵、大豆食品、海藻類、汁もの、ごはん、フルーツです。

この食べるべき食材を前提として、食材を用意すると楽なので参考になれば幸いです。

出来ればダイエット中には和食を食べるのが良いと言われているのは、カロリー控えめということもありますが和食はよく噛まないといけない食材が多いのも理由の一つです。

和食で使われている出汁は暴食を防ぐ成分が含まれているとも言われていたりします。

どういう食材を使えばいいかは下記を目安にして頂けたらと思います。

野菜は温野菜や野菜炒めや時にはサラダでもいいですし、緑黄色野菜と糖質が少なくビタミンが多いような野菜を選びます。

野菜は1日350gくらい食べたほうが良いとされていますので、朝食べる量としては大まかですが手の平に乗るくらいの量は最低限採りたいものです。

私は、しっかり野菜を採りたいのでどんぶり1杯くらいの量を食べてます。

温野菜にしてしまえばそこまで量が多くならないので、野菜をそのままレンチンしてポン酢をかけて頂くのが一番手っ取り早く飽きがこない味です。

ダイエット時にお勧めの野菜はキャベツ、玉ねぎ、小松菜、ホウレンソウ、レタス、トマト、カリフラワー、インゲン、水菜、ピーマン、セロリ、カブ、大根あたりでしょうか。

人参やサラダに入っているコーンは糖質が高めでもあるので積極的に採らなくてもいい食材です。

肉魚卵はタンパク質なので必ず採りたい食材です。

肉は油げ揚げた唐揚げは2週間に1回くらいならいいと思いますが、出来たら普段は茹でるか炒めるかのあっさり目で食べたほうが良いです。

焼いた鶏肉や茹でた鶏肉を塩や塩麹で味付けしたり、豚肉であれば定番の豚の生姜焼き、牛肉ならサっと焼いて焼き肉のたれをかけて頂くのも簡単です。

魚は焼き魚やお刺身や鍋に入れたりと多様に食べれるので青魚でも白身でも、魚好きな人であれば毎食食べたい健康食材です。

卵はオムレツや目玉焼きで手軽に食べれますし、肉魚が用意出来ないときは卵は万能食品なので毎日採ってもいいものです。

大豆食品は納豆が発酵食品でもあるので健康にもダイエットにも一番採りやすい大豆食品だと思いますが、苦手な方はお豆腐もありますし豆乳を飲むのも良いと思います。

海藻類はわかめ、めかぶ、ひじきがありますが、体内でドロドロになって脂質の吸収を抑えてくれるので出来たら毎日食べれたら理想です。

汁ものは出来たらお味噌汁を食べましょう。

お味噌汁は味噌を使うので味噌も発酵食品なので腸内環境に良い影響を与えます。

汁ものを用意しているとお腹にたまるので、お味噌汁がない場合はインスタントのスープもいいですし、スープがない時は緑茶でもいいので汁ものはあったほうが良いでしょう。

ごはんは白米でも五穀米でも玄米でもお好きなもので良いですが、おかずをきっちり用意しているとごはんの量を抑えることができると思いますが、お代わりしなければ量はそこまで気にしなくても太るわけではないので、量はお好みで大丈夫です。

フルーツはある時には積極的に朝食べたい食品です。

手軽にビタミンが採れるのはリンゴ、キウイ、いちご、オレンジでしょうか。

週の半分は食べれなくても週1は最低食べたいものです。

代わりにヨーグルトを食べるのも良いと思います。

そして、全て食べてまだ食べれそうな時は他にデザートを食べても良しとします。

カロリーやどんなデザートを食べるかは気にしなくても問題はないです。

言うほど食べれないものですし、どちらにしても朝ごはんをしっかり食べれば昼も制限できますし夜もちょっとお腹がすいても朝ごはんいっぱい食べたのだからまた明日食べれるという意識になるので、総合的な食事量は自然に減らせることができるようになります。

初めの数ヶ月は朝ごはんを思っていたより食べ過ぎてしまったとか、昼ごはんカロリー多く採ってしまったとかがあっても落ち込む必要はありません

初日から徹底してうまくできる人ならばダイエット情報を模索し続けないでしょうから、食べるのが好きな人が食べれないダイエットをするならばこの方法を選んでほしいと思います。

段々と少しずつ出来るようになればいい、それだけです

半年くらいを目標に朝ごはんメインが習慣化になるようにすればいいという緩やかな気持ちで始めてください。

ダイエットを始めると満足に食べれないというジレンマから抜け出せる食べ方、というのがこの朝ごはんメインにするダイエットということでもあります。

今まで朝ごはんをしっかり作ってこなかった人からすると、まず作ること自体が面倒だと思うかもしれません。

朝作る時間なんてないという人は、夜やお休みの時におかずは作っておくとか、ごはんはまとめて冷凍にしておくとかどこかで手間はかかってしまいますが対策をすればそれも続けていくうちに習慣になっていきますので慣れるまでは辛抱して、数ヶ月後に振り返ってみたら食欲抑制できていたと実感できるまで頑張りましょう。

 

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