片付けできてますか?断捨離のメリットとコツを紹介します

そろそろ夏も終わり、秋から冬へと流れていきますが、みなさんはもう衣替えはされましたか?

季節の変わり目は何かと準備が必要です。

私たちの生活に欠かせない衣服はもちろん、生活用品やインテリアなども春夏から秋冬モードに一気に総入れ替えです。

その準備期間として春や秋に取り掛かります。そして今まさに秋に入るか入らないかの時期です。今の時期から少しずつ始めてる方もと多いのではないでしょうか。

毎年恒例行事で気付いていない人もいるかもしれませんが、1度見直してみましょう

それって使ってますか?

中には、こんなのあったなという物も毎年衣替えの際に気付くけど、「いつか使うかもしれないから・・・」と直し込んでいるものって思い当たりませんか。

そして部屋が片付けても片付けても散らかったり、物が溢れかえっていたりしていませんか?

部屋は心の表れ」ということをよく耳にします。気分転換ということも兼ねて、思い切って手放してみてはいかがでしょうか。

部屋はプライベートな空間であり、各々がリラックスする空間でもあります。

部屋が不要な物で溢れかえっているとリラックス出来るわけがありません。

私たちの気持ちや心も、余計なものがあるがためにイライラしたり疲れたりします。

その余計な物を取り除けさえすれば、負の感情が生まれることも減るのです。

そして私たちが安らぐ場所である部屋も余計なものを取り除くことで、不便なこともなくなり、よりストレスを感じさせない居心地のよい空間へと変わります。

 

そもそも断捨離とは何なのか?

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断捨離は一時期ちょっとしたブームでもあったので聞いたことがあるかと思います。

断捨離とは、ただ単に物を捨てて最小限の物で暮らすということではありません。

入って来る不要な物を断ち、溢れかえる要らないものを捨て、執着する気持ちから離れることです。

今ある身のまわりの物を見つめ、不要な物か必要な物かを見極めて、不要であれば手放します。そして最終的に目指すことは物に振り回されないライフスタイルということです。

物に振り回さている状態とは、ある物があるがために必要でないけど活用していることです。

 

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断捨離のメリットについて

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必要のないものから解放されると、部屋の掃除の手間も減り、物が溢れかえって散らかることもありません。

散らかさないための予防策とも言えます。

また、物の管理がしっかり出来るので、お出かけ前にアレがないコレがないと探し回ることもなくなります。

お出かけ準備や掃除の時短効果も考えられます。

そして断捨離を続けていくことで、厳選されたお気に入りの物のみが残り、大好きな物に囲まれた幸せな生活になります。

厳選した好きなものだけに囲まれて日々過ごすことができるので、より幸福感が増します。

気持ちや心にも余裕が生まれ、前向きな気持ちにさせてくれます。

さらに、不要な物を買わなくなるので無駄遣いが減り、貯金や節約にも効果的です。

散らかった部屋に嫌気がさすこともなく、ストレスを感じず過ごすことができるのです。

 

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「捨てる」や「手放す」ことが大切!そのコツとは?

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さあ、断捨離をスタートしよう!としても、いきなり必要か不要かの二択だとリスクが少し高いような気もします。

捨てて後悔してしまうと余計ストレスになったり負担になったりもします。

そこで二択ではなく、三択に分けます

必要なものは決まった場所に直し、不要な物はごみ袋、すぐに決断出来ない物は保留ボックスに入れていきますか。

大抵、「もしかしたらいつか使うかも?」と思ってとっている物は使わないことが多いのです。

「いつか」使うかもしれないと思ったのものは手放すことをオススメします。

いつか必要になった時にはその時必要な物を必要な分だけ手に入れればいいのです。

しかし、どうしても近々で必要になりそうで心配になるのであれば、保留ボックスに入れておきましょう。

 

ここでのポイントは、断捨離をするということにストレスを感じないことです。

「捨てる」や「手放す」ことは、ストレス解消になる行為です。

そのためには納得して手放すということがとても大切です。

意識を切り替えて断捨離に挑むことで納得して捨てることができます。

しかし、どうしても手放すことに抵抗があるのであれば保留にしましょう。

必要か必要でないか、ということで悩んで逆にストレスを作らないように考え込まずに行います。

 

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手放すことでストレスから解放されることに繋がる

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何かを捨てたり手放したりしてスッキリするということは、無意識のうちにストレスがあったということです。

極端な例えをするなら、とても気に入って買った洋服だけど1度も袖も通さずに一年がたったとします。それを手放しただけですごくスッキリしました。

嫌いな服を嫌々持っていた訳では無いのに手放してスッキリした気持ちになるって不思議だと思いませんか?

ここで考えられるストレスは、せっかく買ったのに一度も着ていない、どう着こなすか分からない、このような悩みです。

極端な例えでしたが、このように無意識のうちに負担となっている物は少なくはありません。

この無意識のストレスを捨てることで心の荷がなくなり、スッキリするということです。

そしてこのような無意識なストレスの根源である物が部屋からなくなることにより、ストレスから解放され、スッキリし部屋がリラックス出来る空間へと変わるのです。

物を手放す、捨てるということで物への執着心を手放し、心のモヤモヤもスッキリさせましょう。

 

「行動」や「人間関係」にも断捨離は適用ができる

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実は身のまわりの持ち物だけではありません。

断捨離というと身のまわりの持ち物だけだと思ってはいませんか?

実はまだまだたくさんあります。

行動も人間関係にもあることなのです。

例えば、私たちの日常で活躍しているスマートフォンです。

アドレス帳を開くと、全く連絡をとっていない人や行かなくなったお店の電話番号や取引の終わった相手側の番号などなど。

今の自分にとって重要かそうでないか見直します。過去に関係を持った人なってもっての外です。

このように、部屋や持ち物だけでなく、断捨離をすると人間関係でさえもより良好な関係が保てるようになります。

アドレス帳を見直すついでにアプリや不要なデータも整理することでスマートフォンがスッキリします。

ホーム画面にはインストールしたけど使ってないアプリやゲーム。

今の自分には必要のない情報が入っていませんか?

 

まとめ

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わたしたちは知らず知らずのうちに、持っている物や人間関係によって支配されています

そして物や人間関係に執着してしまっています。

「いつか使うかも」「いつか連絡をとるかも」そんな執着心が心のどこかに潜んでいます。

それらを1度見直すことで、より良い環境に整えることが出来ます。

部屋は特にプライベートな時間として過ごす場所です。

まずは部屋から断捨離を始めて気持ちを切り替えることから始めてみましょう。

「いつか」使うかもしれない物という執着心を振り払い、不要な物を手放す強い意識を持ちましょう。

意識を切り替えて、不要なものから解放されたストレスフリーな部屋作りをして、リラックスの出来る居心地のよい部屋を目指してみてはいかがでしょうか。

今までは衣替えしかしてなかった方も、ぜひ今年からはただの衣替えではなく、+αとして「断捨離」を取り入れてみましょう。

 

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