ストレス発散したい!!【誰でも出来る簡単解消法】ランキングまとめ

みなさんもストレスはあらゆる場面で感じることがあると思います。

会社や学校での人間関係のトラブルや、生活環境、家庭環境など、ストレスを感じてしまう状況はいたるところに転がっています。

ストレスのないリラックスした毎日を送りたいですよね!

ではこのような日頃のストレスをどのように解消すればいいのでしょうか。

ストレスはある程度、日頃から解消するようにすることをお勧めします。

今日こんなに嫌なことがあった」「今日もケンカしてしまった

というようなその日にしか起こらなかったような短期的なストレスには、気分転換やストレス解消が有効的です。今回は私も実践しているストレス解消方法をご紹介しましょう

刺激の少ないストレス発散方法を選びましょう

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ストレスを解消する方法にはいくつか種類があります。

・休息やリラックスをする休息型。

・身体を動かすことで解消する運動型

・友人や家族などと会話をして解消する親交型

・ゲーム、ギャンブル、お酒やたばこで解消する娯楽型

・絵を描く、楽器を演奏する、料理をすることで解消する創作型

・旅行や買い物などで解消する転換型

という種類に分類できます。

ストレスを解消する方法はいろいろありますが、あまり刺激的な方法を選ばない方がいいでしょう。

上記の種類ですと、娯楽型と転換型には要注意。そのストレス発散すること自体が楽しみになり、もともとあったストレスに関係なくその発散行為を繰り返すことになってしまいます。

そこで、私のおすすめのストレス解消方法をランキングにまとめてみました。

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第5位 掃除をする

私は普段から掃除を徹底的にするタイプではないのですが、ストレスでイライラした時はところ構わず掃除をします。

イライラしているのではじめは汚れを落とす動作もゴシゴシと荒々しいです。  

それでも、しばらく掃除を続けて綺麗になっていくと、ゴシゴシする場所がなくなって、ゴシゴシ動かしていた手も、だんだん優しくなでるように掃除をしていることに気が付きます。それに気づいた時にはすでにストレスが和らいでいて「こんなものか。」と思えるのです。

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第4位 日記を書く

日記を書くというよりもそのイライラと湧き上がるストレスをノートにおもいっきり書き続けます。

普段から書くことに慣れていなくても大丈夫。ポイントは誰にも見られない文章を書いているということ。誰かが見るようなイライラの書き連ねた文章は、愚痴を綴ったメールのようなものです。

とにかく書き続けましょう。書く手を止めないことがポイントです。「あぁ、イライラする!何故って?それは…」というように感情的なほどに書いてみましょう。

頭の中のおしゃべり通りに書いてみてください。書いてみると分かると思うのですが、書くよりも、話すよりもものすごいスピードで頭の中はおしゃべりしているのです。

その頭の中のおしゃべりを書き起こそうとすると、猛スピードで話している頭の中が次第に書くペースくらいにゆっくりになっていき、感情的になっていた文章もいつしかゆっくりとおちついた感じになってきて、最後の方には「なんだか落ち着いてきた」と書いているはずです。

ストレス解消方法としてはどちらも地味なのですが、大きなストレスを感じたときに、小さな発散行為でストレスを解消できたときはストレスもそんなに恐ろしいものではなくなり、「こうすれば対応できる」という安心感が生まれます。

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第3位 好きな音楽を聴く

簡単にストレスを発散したいならば、好きな音楽を聴くことです。最近の研究では「心臓を強くしてくれる作用」があることもわかってきております。

セルビアのニス大学Deljanin Ilic教授によると、好きな曲を聴くことによって、脳から「幸福ホルモン」といわれるエンドルフィンが分泌され、心臓を強くすることにつながるみたいです。

またユーチューブにある「作業用音楽」なども非常におすすめです。こちらの音楽ではヒーリング効果が期待できるものもあり、脳を休ませる状態を作ることができます。

第2位 大きな声を出す

シンプルなことですが、意識的に大きな声を出すことで、たくさんの酸素が体に取り込まれて、頭も体もすっきりしやすくなります。

声を出すことで、身体に『オフ』の状態をつくってあげられます。思い切り大声を出すと、心がすっきりするだけでなく、血行が良くなり、腹筋が収縮しておなかの働きもよくなります。

するとおなかと反対側の腰にも良い影響を与え、腰痛を和らげる効果もあります。「大声健康法」として現在、注目されてますのでぜひ実践してみてください。

どうせ叫ぶなら、絶叫系のアトラクションに乗りながら叫ぶのが無難かもしれないですね。

第一位 ストレス発散の食べ物を食べる

ストレス解消に聞く食べ物は、「カルシウムとマグネシウム」、次いで「ビタミンC・B群」の多い食べ物が最も良いとされております。

また、たっぷり含まれている酵素を生かすために「食後」ではなく「食前」に食べると効果的です。

そんなストレス発散の食べ物の中で、私が特におすすめなものをいくつか紹介します。

【フルーツ編】

①ブルーベリー

ブルーベリーは抗酸化力が高く、過度なストレスを感じると分泌されるコルチゾールの生産を抑えると言われています。

②桃

抗がん作用などが期待でき、食物繊維が豊富な桃は老廃物を排出し、病気を防ぐ「仙人の果実」と呼ばれています。

【野菜編】

①ほうれん草

緑黄色野菜のほうれん草は、マグネシウムが豊富に含まれるため、ストレス緩和、血圧上昇にも良いと言われていますから、おすすめです。

②昆布

昆布にはカルシウムなどの無機質も非常に多く含まれています。カルシウムにはストレスを静め、精神を安定させる作用があります。

ストレス解消を習慣化しないように気を付けよう

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気を付けなければいけないのは、毎日感じているような、慢性的なストレスに対しては、気分転換やストレス発散というような行動はお勧めできません。

毎日のように感じているストレスに対してそのストレスを発散しようとする行為は「代替行為」というものになってしまうので、ストレスの悪循環の原因になります。

例えば、毎日上司に怒られていることがストレスのAさん。そのストレスを解消すべく、Aさんはある日お酒を飲みました。

お酒を飲むと、その嫌なストレスを発散できたので、その日から毎日お酒を飲むようになりました。

ある日Aさんは体調を崩して1週間ほど入院することになりました。Aさんは病院にいる間、お酒が飲めないことがストレスでイライラして大変苦しい入院生活を送ることに。

Aさんは入院中、会社に行かなくてもいいので、上司に怒られることのない生活をおくっているにもかかわらず、お酒が飲めないことにストレスを感じてしまっています。

もとはといえば、上司に怒られることがストレスだったのに、お酒が飲めないことがストレスになってしまうという一例です。

まとめ

ストレスを大きく感じてしまうほど、そのストレス解消の方法も刺激の強い行為になりがちです。

それだけ自分自身がストレスを大きく捉えてしまっているということが、ストレス解消行為に表れているように感じませんか?

ストレスは実は完全になくなるものではなく、ある程度はストレスを感じるようになっているものです。

大なり小なりストレスを感じて日々生活をしていくわけですから、小さなストレスを感じたときに是非ご紹介したようなストレス解消方法を試されてはいかがでしょうか?

 

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