脳を休ませる効果的な方法とは?

体は安静にしているだけでも休まることは可能ですが、脳みその休憩って考えた事がありますか?

今日、どこでもいつでも情報に溢れかえっており、ストレスや悩み事はなかなか尽きず考え事ばかりしていませんか?

そんな脳にも休ませることはとても大切なことです。睡眠だけで事足りていると思っていませんか?

実は睡眠だけでは脳は休まりません!というのも、睡眠中にも脳は働いています。

ではどうやれば完璧に脳を休ませてあげれるのでしょうか?

何も考えないことが一番だと思いますが、全く何も考えず無心でいることと言うのは、なかなか難しいことですよね。

脳が疲れる原因とは?

過去や未来のことばかりに囚われていませんか?

過去や未来というのは、良いことばかりではありません。ここでいう「脳の疲れ」となる過去と未来というのは、何も分からない未来に対しての余計な心配や不安をし、終わった過去を思い出して後悔やイライラしてしまったりすることです。

要するに、ネガティブ思考に振り回されてしまうことです。そしてもう一つあります。日頃からPCやスマートフォンの画面にへばりついていませんか?

私達は目を開けて生活しています。それが時代と共に様々な情報で溢れかえっています。先程挙げたネガティブ思考の他にも脳を疲れさせる要因としてこの「情報」も原因なのです。

寝ている間はこの情報整理の為に脳は働いています。余計なネガティブ思考と情報により脳は疲れてしまっています。

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脳を休ませる最も効果的な方法とは?

私たちは日々、余計な悪い妄想や無駄な心配に振り回され、我ここにあらずな状態に陥っています。

そこで「今を生きる」ということがまず脳を休ませる方法です。どういうことかと言うと、何かに夢中になりその時だけの事に集中することです。

そして更に言うと出来事と感情を切り離すのです。何かと物事に振り回されているのです。

過去の失敗をクヨクヨ思い出したり引きづったり、将来について考える事は良いのですが、余計な心配をしていませんか?

まだ始まってもないことに対してアレやコレやと不安要素を寄せ集めていませんか?

それらは本当に必要なのでしょうか。瞑想やヨガ、禅を組むことが一時期流行ったり続けたりしている人が多かったようですが、実は脳を休ませる方法としては正解とも言えます。

このような少し特殊なことだけでなく、運動をしたり足つぼを受けてみたり、呼吸に集中してみるだけでもいいのです。

ポイントは今自分がしていることだけに集中しておくことです。今目の前にあることや状況で、自分が感じること、思うこと、やっていることに集中してみましょう。

だからといって、ゲームやネットサーフィンは例外です。文頭でもお話したように「情報」により疲れていることも原因です。

スマートフォンやPC、テレビその他にも様々な情報を目や耳で取り込み、その情報を脳に送り、それらを脳は毎日整理しています。

なのでなるべく情報を必要としない方法で今の自分に集中しましょう。

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張り切って長く何時間もやろうとしない

決して長ければ長いほどいいというわけではありません。一度に何時間もやって脳が休まるというのではないのです。

私たちの体と同じように、しっかり休憩を取ってしまえばそれ以上に休憩をとっても同じであるように脳も同じです。

それに、長い休憩を数日に1回よりも毎日ちょこちょこ確実に休ませてもらえる方がいいですよね。

なので何時間も行う必要はありません。3分でも5分でもいいのです。

ここで大切なのは、毎日続けることです。出来れば同じ時間帯に行いましょう。

そうすることで自然とそれが習慣化されて、同時に脳を休ませるという習慣が身につきます。

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何か夢中になることを探しましょう

悩みや後悔を忘れ、真っ直ぐに自分と向き合う時間を作ることで脳はリセットされるのです。

何も考えないことや脳を使わないことが休ませるにはいい方法だと単純に考える方は多いと思います。しかし、それはなかなか至難の技です。

ついつい他のことを考えてしまいます。その状態に最も近い状態に脳をしてくれ、休ませてくれる方法が「今の自分を生きる」ことです。

現代の「情報」に頼らず、自分の身体を使って行いましょう。

そしてそれは何時間も行わなくていいのです。毎日続けれる時間をやれるだけやって習慣化することで脳をすっきり休ませることが出来ます。

 

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