ジャンル別でおすすめの癒し洋画をご紹介します!

最近、みなさんは癒されていますか?心も身体もお疲れではないですか?

こちらは前回紹介した癒し映画のパート2になります。今回はおすすめの洋画をチョイスしました。

音楽を聴いて心を落ち着ける、涙を流してストレスを発散する、笑いで疲れを吹き飛ばす、人によって癒される方法は違うと思います。そこで、癒される映画をテーマ別に紹介していきます。

 

音楽で癒されたい方へ『奇跡のシンフォニー』

あらすじ

孤児院で暮らしているエヴァンは、母が迎えに来てくれると信じて待っていました。11歳になっても迎えが来なかったある日、音に導かれるように孤児院を抜け出し街へ行きます。世間を知らない純粋な彼が、出逢う人々と音楽を通じて仲良くなっていくのです。音楽を楽しみながら母を探す日々。母は見つかるのか、エヴァンはどうなるのか、ドキドキしながら楽しめます。

 

見どころ

街で会ったミュージシャン、廃墟に住み着くストリートチルドレン、教会でゴスペルをする人たち、音楽学校の音楽団、出逢う人々と一緒にエヴァンが奏でる音楽に魅了されます。人が違えば音が違い、雰囲気が変わり、それぞれ全く別の世界に見えてきます。そして、彼が音楽を楽しんでいる姿に胸がキュンとなること間違いなしです。

 

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涙を流して癒されたい方へ『ニュー・シネマ・パラダイス』

あらすじ

舞台は小さな村にある古い映画館。主人公のサルバトーレはこの映画館が大好きで子どもの頃よく遊びに来ました。そして、映写室にいる映写技師アルフレードから映画のことをたくさん教えてもらっていました。

その映画館は教会を兼用していたため、司祭からの指示で映像の中のラブシーンをカットしなければなりませんでした。ある日、映画館が火事になりアルフレードはフィルムを守ろうとして火傷で視力を失います。そこで、幼いサルバトーレが映写技師として働き始めます。

 

見どころ

青年になるにつれてサルバトーレの映画に対する想い、この映画館が好きなことも、アルフレードのことが好きなことも伝わってきます。だから、軍隊から戻ってきたとき代わりの映写技師がいることを知って、どれほどの悔いが溢れてきただろうかと思います。そして、アルフレードがサルバトーレに村から出ていけと言った本心や、サルバトーレに遺したフィルムの意図を知ったとき、深く感動しました。

幼少期から回想されていくことで、サルバトーレの心を共有することができるのです。映画好きな方はより楽しめる映画だと思います。

 

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笑って癒されたい方へ『ホーム・アローン』

あらすじ

クリスマスに家族で旅行に行く予定だった8歳のケビン。旅行前日に兄と喧嘩して、屋根裏部屋で寝ていました。出発の朝、目覚まし時計が鳴らず家族全員が寝坊をしたため、急いで空港に向かいます。屋根裏部屋で寝ていたケビンは皆が出発したことに気づかず、家に残ってしまいました。うるさい家族がいなくなったと喜び、1人でクリスマスを満喫します。

しかしながら、家族がいないことを知った2人組の泥棒がケビンの家を狙います。そこで泥棒から家を守るために、ケビンは家にあるものを使って、泥棒退治を仕掛けます。

 

見どころ

何と言ってもケビンのキャラクターが面白く、8歳とは思えないほどジョークに長けています。また、子どもらしい可愛いところもあり、守ってあげたくなるような頼りなさも感じられました。けれども、泥棒退治を始めてからの聡明な姿は、観客に期待をさせます。テレビを使って大人がいることを装ったり、クリスマスツリーの飾りを撒き散らしておいたり、泥棒が突き進めば進むほどケビンの発想が展開されていき、ドキドキしていきました。間抜けな泥棒が引っかかれば笑いが起きて、またハラハラしてきます。

一人でも、二人でも、家族とでも楽しめる笑える映画です。

 

さいごに

気になる映画はありましたか?映画を一本見る際には、温かいお茶を一杯用意してください。どんな映画であれ、心も身体もリラックスできるはずです。

 

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