ラニカイビーチに行きたい!!ハワイ【偽物の天国(天使)の海】との違いとは

日々、お仕事や家事・育児に追われ忙しくされているみなさま、本当にお疲れ様です!

これを読んでくださっている方は、自分でも気づかない内に疲れがたまっているかもしれません…

ここでは、そのような疲れが少しでも和らぐよう、リラックス効果あふれるスポットについてご紹介したいと思います。

みなさまは気分が落ち込んだ時にはどのように過ごされますか?

仲間と一緒に好きなスポーツをやりながら、ワイワイはしゃいで元気をもらう方もいらっしゃれば、

落ち着いた静かな場所で一日中ぼーっとしたいなという方もいらっしゃるかもしれません。

海ってやっぱり落ち着く♪

今回は、そこに居るだけで疲れがスーっと消えていくようなリラクゼーション効果あふれる海のお話をしたいと思います。

海辺で波音を聞いているだけでも落ち着きますよね。

私は夜眠れないときに、波音の音楽を聴きながら眠りにつくことがよくあります。

海の綺麗な青色も私たち人間にとっては精神を落ち着かせ、安定させる効果があるので、

何か悩み事があって悶々としてしまっている方は海を眺めに行ってみるのもいいかもしれませんね。

そんな私たちに大きな癒しを与えてくれる海ですが、

ハワイには「全米で一番美しい海」にも輝いたことがあるビーチがあるのです。

みなさまは「ラニカイビーチ」という名前を耳にされたことはありますか?

このラニカイという言葉は、ハワイ語でラニ(天国)カイ(海)、「天国の海」を意味しています。

透き通ったコバルトブルーの海が地平線まで広がり、砂浜は日本の海辺のものと違って真っ白で柔らかい砂であるのも魅力の一つです。

太陽に輝いてキラキラとしたこの砂浜も、海の美しさを一層引き立てているようです。

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ラニカイビーチでは自分の好きなように好きなだけ楽しみましょう♪

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こんな美しい景色の中をただ散歩するだけでも、とても癒されそうですよね。

童心に帰って小さな魚を探してみたり、砂のお城を作ったりしてみてもハッピーになるかもしれません。

そしてシュノーケリングもおススメです。

私自身、ダイビングは海の中に潜るのが恐くてなかなか挑戦できないのですが、シュノーケリングは浮輪に掴まってプカプカ泳ぎながら、綺麗な海の中を覗くことができます。

他にも、海と空を背景にたくさん写真撮影しているカップルもいました。

ここはワイキキビーチとは少し雰囲気が違って、とても静かで落ち着いているので、カップルや家族連れはもちろんのこと、一人で訪れてもゆっくり時間を過ごすことができます。

現地の方もそこで本を読んだり海辺を歩いたりしてリラックスしているようでした。

また近年、ラニカイビーチの近くで注目されている「ラニカイ・ピルボックス・トレイル」と呼ばれる軽めの登山も大変おすすめです。

多少険しい道のりを歩くこととなりますが、奥に進むとトレイルの名前の由来となっている「ピルボックス」に到着します。

やっとの思いで登った先には目の前に綺麗なモクルア島コオラウ山脈を見ることができます。

CGに出てくるようなきれいな海と空が広がっており、疲れが楽しさに変わる瞬間ですね。

ちなみにピルボックスとは第二次世界大戦中に使われていた見張り台のことを指しております。今は老朽化によって規制される可能性も考えられるので行く際は、ツアーガイドに確認をとると良いかもしれません。
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ラニカイビーチで癒されたい~!でもどうやって行けばいいの?

ここまでたくさんの魅力をご紹介してきたラニカイビーチですが、

そこまでの行き方を簡単にお伝えします。

ハワイで観光する際によく利用されるものは大きく分けて3つあります。

まず1つ目がオプションツアーで行く方法です。

これは現地のツアー会社も毎日のように開催していて、ハワイに着いてから探すこともできると思います。

また、ツアー会社に貸切りチャーターを申し込むという方法もあります。

簡単に言うとドライバー付きレンタカーですね。自分たちで時間や行きたい場所を自由に決めることができるので非常に便利ですが、その分割高になってしまうようです。

2つ目がThe Busというオアフ島内を運行しているバスがあります。

これは、アラモアナセンターから片道$2.5でカイルアまで乗車し(約40分)、そこからはレンタル自転車で(約10分)向かう方法です。

徒歩でも行けないことはないのですが、平坦な道から坂道まであるのでビーチに着く前に体力を奪われてしまうかもしれません。

そして、3つ目は現地で車を借りて行く方法もあります。

これは運転免許が必要な上、初ハワイという方はなかなか難しいかもしれません。

一番安く行く方法はThe Busでの行き方でしょう。

乗り場やカイルア発の最終バスの時間など事前に調べておくと安心ですね。

またラニカイビーチだけでなく、その界隈も一緒に観光して時間を有効に使いたいという方はオプションツアーがお薦めです。

このように行き方がいくつかあるので、自分たちに合った方法で是非訪れてみてください♪

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ラニカイと似ている観光地「サンドバー」との違いは?

ここまでラニカイビーチの魅力や行き方についてご紹介させて頂きました。

ラニカイと似ている観光名所「サンドバー」について少し触れておきますね。

ガイドブックや旅行雑誌を見ていると、「天国の海」と「天使の海」、両方の言葉を見かけませんか?

天国の海も天使の海も、現地ではどちらも同じカネオヘ湾の「サンドバー」のことを指している場合が多く、

またツアーの催行会社によって呼び方が違います。ラニカイビーチ同様呼び名が似ておりますので注意しましょう。

サンドバーとは、オアフ島のワイキキから車で35分ほどの場所にある「カネオヘ湾」で、干潮の時に現れる砂の州です。

まとめ

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今回はラニカイビーチをご紹介しましたが、

東京から飛行機で7時間以上かかるなど、行きたくてもそんな簡単には行けないよと諦めてかけている方も少なからずいらっしゃるでしょう。

しかし、幸いにも私たちの住んでいる日本は、海に囲まれています!

お伝えしたように海にはたくさんのリラクゼーション効果があり、訪れた全ての人に癒しをもたらせてくれます。

今年の夏は、近いところでもいいので一度海を訪れてそこで深呼吸してみてはいかがでしょうか。

 

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