ウォーキング【効果的な時間と距離の長さ】が判明!!マサカの○○予防も

みなさんは普段から運動を定期的に行っていますか?

やりたいけどなかなか続けられない…という方がほとんどでしょうか。

私も体力をつけるために何か運動をしたいと思いつつも、平日は仕事と家事に追われ、休日はせっかく時間があるのだから遊びたい!と思って運動するのがいつも後回しになっています。

大量の汗をかくような激しいスポーツは時間と体力が必要ですが、

今回ご紹介するウォーキングは日々の生活に取り組むことができ、また自分の体力に合わせて続けることができるのでおススメです!

歩くだけで何か良い影響があるのかわからないなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

毎日の隙間時間に少しずつ歩くことで心身ともにいろいろな効果があることがわかっています!

身体にとって良い影響とは?

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ウォーキングすることは身体にとって多くの良い影響があるのですが、

その中でも誰にでも嬉しい効果を3つご紹介したいと思います。

〈免疫力UP〉

私たちの身体の中にはナチュラルキラー細胞と呼ばれるがん細胞やウイルスをやっつけてくれる細胞がいるのですが、軽く運動することによってこのナチュラルキラー細胞は活性化されます!

活性化されると様々な病気を退治する力が強くなるので免疫力UPに繋がるといえるのです。

〈脂肪燃焼によるダイエット効果&動脈硬化の予防〉

脂肪を燃焼させるためには酸素が必要不可欠です。

ゆっくり呼吸をしながら運動できるウォーキングは有酸素運動であるため、酸素を取り込みながら脂肪を燃焼させるのには効果抜群の運動と言えます。

ダイエット効果はもちろんのこと、血流に溜まってしまった脂肪も燃焼してくれるので血液がサラサラになり、動脈硬化も予防することができます。

〈骨密度UP〉

骨密度を高めるためにはカルシウム・日光浴・運動の3つのポイントが重要となります。

日光浴がどのような影響を与えるかというと、日光浴をすることで身体の中でビタミンDが合成されます。

このビタミンDがカルシウムの吸収を助ける働きをするので、日光浴をしながらウォーキングすると骨密度が上がり骨粗しょう症を予防することができるのです。

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心に良い影響とは?

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次に心(精神)にとって良い影響はどのようなものがあるのかご紹介したいと思います。

〈自律神経の調整〉

ウォーキングをすることによって自律神経が整えられることはご存知でしょうか。

何となく聞いたことがあるという方も多いと思いますが、これにはきちんとした科学的根拠があります。

まず自律神経とは身体の様々な器官の活動を調節するために働いている神経ですが、交感神経と副交感神経から成ります。

この2つのバランスが乱れると交感神経のみが強くなってしまい、常に緊張状態になることで結果、自律神経失調症や過敏性腸症候群などの病気を引き起こしてしまいます。

ウォーキングは有酸素運動であるとお伝えしましたが、歩きながらゆっくりと深く呼吸をすることで副交感神経が刺激されます。

副交感神経が刺激されることで活性化し、自律神経が整えられると言われています。

〈集中力UP〉

ウォーキングすることによって集中力もUPさせることができます!

これもウォーキングが有酸素運動であるということが大きな理由なのですが、

軽く運動することによって新鮮な空気を身体に取り込むことができます。

その新鮮な空気=酸素が脳に運ばれることによって脳が活性化され、集中力や記憶力がUPするのです。

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お薦めウォーキング方法

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ゆっくりペースで…

歩きながらゆっくり深く呼吸するように意識をしてみましょう。

夜に行うと、血流が良くなり疲れが取れ、また自律神経も整えられるので深く眠ることができます。

少し早足で…

ゆっくり歩く時間がないなという方は、今の生活の中で「歩く」という行動に変えられる部分がないか探してみてください。

例えば、

駅や建物の中ではエスカレータを使わず階段を歩く。

出勤経路を変えて少し遠回りをする。

コンビニに行くときは一番近いコンビニではなくてもう一店舗離れたところに行く。

これだけでも結構な時間がとれるのではないでしょうか。

早足でウォーキングすることも大きな効果はあります。

早足で20分間のウォーキングを週3回程度行っている方は、していない方に比べてうつ病の発症率が30%低かったという研究結果も報告されています。

また先ほどご紹介した「脳の活性化」の効果も少し早足な方が効果が出やすいので、

仕事の合間に少しでも隙間時間があればウォーキングを取り入れてみたいですね。

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ウォーキングの効果はいつから出るの?距離数は?

しっかり歩きさえすればすぐに効果は得られます。

30分程度の買い物をするだけで35~50キロカロリーが消費されます。

通学や通勤をウォーキングでされた場合であれば、75キロカロリー程度の消費となります。

一日に行うウォーキングのキロ数にもよるので、これだ!とは一概には言えませんが、

ウォーキングダイエットを行う方の平均距離は7km(一日)だそうです。

ですので、仮に一ヵ月に7km×1ヵ月した場合を想定すると無理をせずにウォーキングダイエットをした場合、

おおよそ1kg/1ヵ月程度が妥当な目安になるのではないかなと言えますね。

まとめ

単に「健康のためにウォーキングを!」と言ってもこれだけの効果があることがわかるとモチベーションも高まりますね。

自然(緑)を眺めながら歩くとリラックス効果も倍増しますのでおススメです。

ただ気を付けていただきたいのは、意気込んで急に運動を始めると危ないので、

ウォーキング前にはケガ防止のためにも軽めのストレッチをするのが望ましいですね。

また夜間は車などにも気を付けてくださいね。

ぜひ明日から少しずつウォーキングを生活に取り入れてみましょう!

 

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