月曜日が楽しみになるためにやっている3つのこと

明日、仕事に行きたくない…と思っていませんか?

私も日曜日の夕方になるとだんだんと月曜日が憂鬱になってきます。

サザエさん病と名前までつくほどに、多くの方が共通しているんですよね。

そこで、誰でもすぐに始められる、憂鬱な月曜日がむしろ楽しみになるためにやっている3つの方法を紹介します。

 

スケジュール管理をして区切りを付ける

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「仕事で心配なことがあると土日も考えて休まらない」「金曜日に失敗すると月曜日に何か言われてしまうかも…と行きたくなくなる」似たようなことで思い当たる節はありませんか?

心配事があると思い切り休日を楽しむことができません。そのために、毎日の予定、今後の予定を全て把握しておき、見通しを持って仕事を進めます。

予定を立てて記録しておくと、締め切りまでにやる期間が目に見えて分かり、まだ大丈夫、今日は遊ぶ日、と区切ることができるようになりました。

私の場合、体調不良や急な予定が入り込むことがあるので、本当の締め切りよりだいぶ前に自分の締め切りを設けておいて、安心材料にしています。

 

明日の予定がボヤけていると、今日は遊んでていいのかな?予定通りに仕事は進むのかな?という不安から遊びに集中できなくなってしまいます。

過去の予定が実行できている現状を把握することで、きちんと仕事が進んでいると安心できます。

まず大事なのは、予定通りに進めていると振り返えができること、予定を立てて見通しを持つことです。

 

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他のことを考えず映画を見る

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どうしても仕事のことが無意味に気になっちゃうという人は、映画館に行き、好きな映画で2時間程、身も心も拘束されてみてください。

他のことを考えずに済む場所として、映画館をオススメします。暗い部屋に閉じ込められて周りの人とも遮断された状態で、2時間程度目の前の映像だけを見て過ごす。

一定の時間をそのことだけに集中で空間として、これ以上適切な場所はなかなか見つかりません。

 

音楽を聞くことも良いと思います。しかし、人は聴覚的刺激よりも視覚的刺激への反応が強いので、音楽を聴くことよりも目の前に物があるほうが良いと思います。

また舞台やミュージカルでも良いと思います。ただ、映画館ほど真っ暗な空間になるかどうか。周囲のお客さんとの距離があるほうが、目の前に集中できると考えています。

不安や心配だけで休日を終わらせるなんて、身体が休まるわけありません。何より、休日を楽しむことが大事です。

 

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平日に趣味の予定を入れる

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家と職場の行き来だけだと、同じ道、同じ店しかありませんよね。今日は家とは違う駅で降りて、おしゃれなカフェでディナーしてみてはどうでしょうか。

ディナーとまでいかなくても、夜の街を散歩するのも良いですし、お買い物するのも良いと思います。

一番簡単そうに見えて、一番行動力が必要なことです。予定を入れても行動しなければ意味がありませんからね。

 

私は仕事に全く行きたくないという日がありました。たまたま写真展を見に行く予定が平日にしか空いてなかったので、仕事終わりに予定を入れると、写真展が楽しみになりその日の仕事を早く終わらせて早く行こうと気持ちが少し前向きになったのです。

その後、次の週やその先も決まってる写真展の予定を手帳に書き入れていくと、一週間に2〜3回楽しみが増えました。平日は仕事しかやることがなかったのに、平日に楽しみが増えていくうちに自然と「仕事のための平日」ではなくなったのです。

 

散歩でも良いと思いますが、仕事後にぶらりとただ歩く気力があるのかと考えてみてください。

マッサージに行くでも良い、カフェでお茶をするでも良い。職場や家とは違う場所に「目的を作って」行く。仕事を早く切り上げる理由付けにもなると思います。それが好きなことなら尚更、楽しみとして仕事への活力になるのではないでしょうか。

 

さいごに

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「仕事のための平日」「休むための休日」というスタイルに違和感を覚えてきた頃、「毎日好きなことをして過ごそう」と決意しました。

さすがに仕事を辞めるほどの大きな変化は起こしませんでしたが、同じような境遇の人の小さな一歩になればと思います。

仕事のために生きているのではなく、やりたいことのために仕事をしている。そういうスタイルで日々楽しみを作っていきましょう。

 

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