手や爪をきれいにするために大切な4つの習慣とは?

手肌は本人が意識していなくても、かなり人に見られているものです。

目につきやすい顔を念入りに手入れしていても、ガサガサな手肌、ボロボロの爪で魅力が半減した……という意見は多いです。

ですが、ハンドケアを毎日意識して行えば誰でもツヤハリのあるキレイな手になれるんです。

今回は、効果のあるハンドケアの方法やグッズについてお教えします。

保湿はオールシーズン行うこと

美肌になれる一番の方法は、何と言っても保湿をすることです。

スキンケアの中では王道ではありますが、それ故に安定して効果が実感できるとも言えます。

1日に数回、ハンドクリームを塗り込むようにしましょう。

この時、節のシワや爪先にも塗り込むと効果UPです。

ベタつきが気になる場合は、クリームを塗った手の甲同士を擦り合わせて塗り広げても構いません。

乾燥が目に見えない夏場は特に保湿を怠りがちです。

ですが、ハンドクリームを塗れば手肌がワントーン明るくなるのがわかるでしょう。

過酷な紫外線やエアコン、手を洗うなどの日常の動作で、手肌が乾燥してしまう要素はたくさんあります。

集中して洗顔を行う朝、夜寝る前、念入りに手を洗ったり洗い物をした後などは、できるだけハンドクリームを塗ってケアしましょう。

ボディクリームやローションをそのまま手にも使う場合もありますが、より保湿力が高いのはハンドクリームの方です。

同じスキンケアブランドの商品でも、身体用と手肌用を比較するとテクスチャの違いに気づけることでしょう。

ハンドクリームなら容器が小さく携帯にも便利なので、カバンにひとつ入れておくと重宝しますよ。

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外に出るならいつだって紫外線ケアは必須

色白でハリのある若々しい手肌を保つためには、紫外線対策も非常に大切です。

紫外線を浴びると肌は乾燥しますし、シミの元ができやすくなります。

外出時に日焼け止めを1日2日サボったとしても、すぐにはエイジングサインは出てこないでしょう。

しかし長年紫外線対策を怠っていると、その間に皮膚に蓄積されたシミの元が突然目に見えて表れてきます。

また、紫外線を多量に浴びることで、対策をしている時と比較してシワもできやすくなります。

一度できてしまったシミやシワをなくすケアをするのは、手間もお金もかかります。

それよりも、エイジングサインが出ることを未然に防ぐことを考えた方が費用もかかりません。

なので今はまだ若いから大丈夫と油断せずに、数十年先の肌のことを考えてしっかりと紫外線対策をしてください。

対策としては、まず外出時の日焼け止めは必須です。SPFは一番強力なものを選ぶようにしましょう。

乾燥が気になるなら、ボディローションを併用するといいですよ。

また、強力なウォータープルーフタイプといえども塗ってから数時間ほど立つと対VU効果が減少します。

なので汗をかいた時、塗って時間が経った時などは適宜塗り直しをしましょう。

そして、1日の終わりには、ビタミンC(誘導体)配合の美容液やオイルを馴染ませるといいですよ。

顔に使っている美容液やオイルをそのまま使っても構いません。

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ネイルケアグッズでワンランク上のケアをしよう

爪を健康にしたいと思った時に、特に効果的なのがネイルオイルです。

マニキュアを塗る時に使うような刷毛タイプ、ペンタイプなど色々なオイルがありますね。

ささくれ、ひび割れ、爪表面の凹凸、白くパサパサになる……それらは全て爪付近の乾燥から起こります。

ネイルオイルの使い方は、まずは甘皮部分によく馴染ませます。

次に、爪の周りにある皮膚にもオイルを塗り広げていきます。

乾燥が気になる場合は、更にマッサージもするといいでしょう。

時間に余裕のある人は、爪の裏側にもオイルを垂らしてみてください。

爪周りの皮膚が潤うと、段々指先がキレイに整っていくのを実感できる筈です。

また、甘皮がたっぷり爪についている人は、40℃くらいのお湯でよくふやかしてからオレンジスティックで軽く削ぎ落とすといいですよ。

乾燥を防ぎますし、爪を縦長に見せてくれる効果もあります。

ネイリスト曰く、爪を守ってくれる甘皮ですが、これが大量についているとかえって乾燥の原因にもなるそうです。

甘皮のケアをした後は爪周りがデリケートになっていますので、マッサージやオイルを使っての保湿ケアを忘れないようにしてください。

また、爪が薄くて弱いと感じる人は特にトップコートやハードナーを塗るといいですよ。

表面に直接傷が付くのを防げますし、塗らない時と比べ爪が割れにくくなります。

爪を磨いたようにツヤも出るので、万人にオススメできるケア方法です(爪磨きは爪を薄くするので、爪質によっては注意が必要です)。

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キレイな手には大敵の要注意な生活の動作

私達が何気なくやっている動作の中には、手にあまりいい影響を与えないものもあります。

まずやってしまいがちなのは爪を立てる行為です。

痒いところを掻く時、シールを剥がす時、缶を開ける時、そのまま爪でガリガリやっていませんか?

強い負荷をかけると爪が欠けたり傷んだりの原因になるので、極力爪先を使うのは控えるようにしましょう。

また、ガーデニングや掃除、食器洗いなどの家事を行う時も注意です。

なぜなら、爪の中に異物が入ったり、洗剤や薬品で手肌が荒れてしまうためです。

これらの家事を行う時は、ゴム手袋やニトリルグローブを使うと安心ですよ。

もし素手で水仕事をした時は、終わった後にハンドクリームと必要に応じてネイルオイルで保湿をするのがオススメです。

最近は便利な食器洗い乾燥機等の家電もあるので、余裕のある家庭ではそうしたものを導入するのも手肌を労る上ではとても効果的です。

まとめ

以上、キレイな手肌&美爪を手に入れるためのコツを紹介しました。

日頃酷使する部分だけにダメージを受けやすい手は、ケアも意識をして丁寧に行う必要があります。

大変ではありますが毎日ケアを続ければ明らかに肌が健康になっていくのがわかるパーツですので、ケアのし甲斐は十分にありますよ。

手肌トラブルに悩む人は、まずは基本的な保湿をすることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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