大麦若葉粉末と緑効青汁はおすすめ!レビューしてみました

ここ数年、色々なメディアで青汁が取り上げられることが多くなっていますね。

昔からある青汁ですが、まずくて飲みにくいイメージがありませんか?

最近の青汁は、以前のそうしたイメージを覆すくらい美味しいんです。

本記事では美容にも健康にもいい青汁を紹介します。

青汁との出会い

わたしも以前まで、青汁にはあまりいいイメージは持っていませんでした。

高齢者が飲むもの、そしてマズい(昔放送されてた某CMの影響によるところが大きいです)。

祖母に勧められた時も、本当にそんなの飲んでるの? と引き気味でした。

が、ふとある時興味本位で試しに飲んでみることにしました。

この頃は粉末を水で溶かして飲むよりも、牛乳で溶いたりはちみつを加えて飲むのが流行っているそうです。

祖母だけでなく親戚にも飲んでいる人が多く、飲んでいると調子がいいという感想にも惹かれるものがありました。

牛乳割りで飲んでみたところ、じっくり味わって飲まなければ抹茶ラテ風で美味しかったので非常に驚きました。

美容にいいという噂は聞いていたので、この味だったら続けられそうだと思い自分でも買って飲むことにしました。

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青汁のメリット

青汁のいいところは、何と言っても野菜不足を補える点です。

一人暮らしの食事では特に野菜は疎かにしがちです。

野菜は調理しないと美味しくならないし、仕事で疲れている時に料理はしたくないし、料理をしなければ買った食材は腐ります。

そうした理由があり、わたしも家で野菜を食べる機会は殆どなくなっていました。

食生活が乱れている自覚はあったのですが生活習慣を改善するのも面倒で、野菜不足を放置していたんです。

青汁を飲めば、多少の野菜不足は改善されます。

それに、特に重視している食物繊維が豊富なのもありがたいところです。

わたしが野菜に一番に求めるものは食物繊維でしたので、それが青汁を飲むだけでいくらか摂取できるのはとても効率がいいと思いました。

食物繊維を取れば便秘が改善され、肌もキレイになるし体も軽くなりますから美容と健康にも効果的です。

また、空腹時に飲めば胃で膨れて食事の時間までの一時しのぎにもなるのでダイエットの味方と言えます。

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まずは人気のものから試すのがオススメ

青汁ブームがきてからというもの、色々なメーカーが青汁をたくさん出しています。

片っ端から飲んで試すのは大変ですので、まずは有名所やネットのレビューで高評価が高いものを試すのがいいですよ。

青汁は毎日1,2回飲むものですので、高価過ぎるものに手を出すのは当分控えましょう。

毎日続けないと健康のためには意味がありませんので、低価格で美味しいものを探すのが一番です。

青汁の折り込みのチラシなどでは、試飲が格安だったり初回割引がある商品もあります。

そうした割引は積極的に使い、ぜひ自分好みの青汁を探してみてください。

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山本漢方 大麦若葉粉末が高コスパで飲みやすい

何種類か試してみて、一番飲みやすいと感じたのが山本漢方の大麦若葉粉末です。

スティックタイプのものもありますが、私は自分で計量して作るタイプを飲んでいます。

いちいち量を計るのが面倒ですが、気分で味の濃さを決められるのが利点です。

この青汁のいいところは、低価格でありながら飲みやすい味なことです。

また、わざわざ通販でなくても薬局などでも安価に買えるのも魅力です。

続けやすさという点でも価格は重要です。

低価格なら惜しみなく飲めますし、家計の負担にもなりませんからね。

味は少し草らしい味はするものの、抹茶に近い味です。

水道水にそのまま溶かすと微妙な味ですが、冷えたミネラルウォーターや牛乳に溶かすととても美味しくスッキリと飲めます。

青汁を飲み慣れた人には物足りない味かもしれませんが、初心者でも受け入れられる万人向けの味だと感じました。

毎朝飲み続けた効果は、ゆっくりと便秘に効いていく感じがありました。

急激に作用はしませんが、体に負担がかからないよう時間をかけて効果が発揮される具合です。

効果重視ならアサヒ緑健の緑効青汁

味や価格は無視して効果が大事だと思うなら、有名な緑効青汁がオススメです。

味はやや苦味や薬っぽさがあり、飲んでいる時も粉っぽさが気になります。

また、価格も青汁の中でも高価な部類に入ります。

しかし、その分栄養価は高めに調整されているようです。

他の青汁だと即便秘や消化不良に効くわけではありませんが、緑効青汁なら2,3袋飲むとお腹の調子が良くなります。

時間をかけずに便秘を改善したい人、野菜不足が気になって仕方がない人は試してみるといいかもしれません。

ただコスパはかなり悪いので普段は他の安価な青汁を飲んで、ここぞという時に緑効青汁を飲むなど併用してみるといいでしょう。

青汁を作る時にはシェーカーを使おう

自宅で青汁を作る時に、シェーカーを持っていると便利です。

スプーンで粉末を溶かすと、ダマになったりなかなか溶けないことがあります。

シェーカーなら数回上下に振るだけで粉末が満遍なく混ざります。

ダマが出来ないので喉越しもいいですし、作る時間を短縮できるので1つ持っておくことをオススメします。

シェーカーは品物によっては青汁を買った時に特典でついてきたり、継続使用してポイントを貯めると貰える場合もあるようです。

わたしは山本漢方の青汁粉末を買い続けたところポイントが溜まり、プレゼントとしてもらったシェーカーを使用してます。

勿論、手持ちの口の広めで蓋ができるマイボトルなどを使っても構いません。

シェーカーはスティックタイプのコーヒーやプロテインなどを混ぜる時にも活躍できるので、持っておいて損はありません。

まとめ

以上、青汁について効果や商品の特徴などをまとめてみました。

青汁初心者はどの青汁が自分にあっているかわからないと思うので、取り敢えず色々な人のレビューを参考にして選んでみてください。

好きな味の青汁に巡り会えたら毎日飲むのも苦にならず、ずっと習慣として続けていけるでしょう。

青汁で野菜不足を補って、体の内からもキレイを目指してみましょう。

 

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