副交感神経を優位にするリラックス法とは?

副交感神経、あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

なんとなく理解してる人は多いですが、実際に説明しろと言われると難しいですよね。

今回は副交感神経について知ってもらい、そのお勧めのリラックス方法を記載していきたいと思います。

■まず副交感神経って何?

健康は交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。

この副交感神経というのは、日中の活動の使れやダメージを回復させる効果があります。

風邪なんてよく食べて寝たら治る!

こんな言葉をよく聞きますが、あながち筋の通った言葉なんです。

それは体の問題だけでなく、心の問題も同じです!

つまりはこの副交感神経があなたが生きる上での回復機関なわけです。

例えばですが、どんなゲームであっても、回復できるシステムがないと成り立ちませんよね?

ドラクエをプレイしてて、回復できるアイテムや手段がなかったら「ヤバい・・・」と思いませんか?

人間の体、神経もそれと同じなんです。その私たちの回復を担当してくれるのが、この副交感神経です。

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■副交感神経はいつ活動するの?

副交感神経については上記記載の通りですが

いざ副交感神経が働きやすい環境を作ろうにも、その働きのシステムを知らなくてはいけません。

この副交感神経が活発に活動するのが、実は夜に寝てる最中なのです。

なぜ夜なのかというと、人間の体は夜になると、メラニンというホルモンが分泌され、非常にリラックスできる状態が作られます。

夜になると気持ちが落ち着いた状態になる。または夜の方が集中できる。

こういった感覚は、メラニンが分泌され脳も体もリラックスした状態になるからなんです。

このメラニンが分泌されている状態が、副交感神経が優位の状態となるわけです。

つまりは夜に寝るという行為が、あなたを回復させることに

どれだけ大切なのかが、ここでわかると思います。

私は反省すべきなのですが、夜になると逆に活発になってしまい、寝るのは朝方。

こんな経験が休みが続くと頻繁にあります。

体が全く休まってないうえに、睡眠の質も高くない。これでは普段休まる体も休まらないわけです。

昼夜逆転していると、普段より長く寝てしまうのは、こういった背景があるのかもしれません。あなたもこんな経験はありませんか?

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副交感神経を優位な状態になるには?

そもそも私達の体は、副交感神経が優位になるように出来ているそうです。

活動して感じるもの、不安やストレス。

これらの力は絶大であることを普段の生活で、身に染みて感じているとは思います。

ですが、これ以上に回復する力というのは大きいんですね。

でも安心はできません。その力を優位にできなくては、意味がないのです。

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■おすすめのリラックス方法

副交感神経をより優位な状態にするには、リラックスできる状態を作ることが大切。

そのためには夜の良い睡眠は必須です。

それを手助けするのが以下のリラックス方法です。

・湯船と睡眠

最近ではシャワーで済ます人も多いことでしょう。

シャワーで体を温める事は、リラックス効果の促進につながります。

ですが、湯船に入ることにさらに大きな意味があります。

38度くらいのお湯にゆっくりと浸かる事で、体と心の緊張をほぐしリラックス効果は抜群です。

シャワーと湯船だと何かが違うのは、あんたも普段の生活で身にしみて、感じているのではないでしょうか?

そして大事なのがその後の睡眠です。

「あったまった体が冷めないうちに寝てしまえ!」こういった人が非常に多いですが、実はこれは間違いなのです。

人間には深部体温というのがあり、この温度が高いと寝付けない状態に陥るのです。

せっかく、温まったのに寝れない・・・そして体は徐々に目覚める方向へ。

いくら湯船につかっても、睡眠をとらない限り、しっかりとした回復にはつながりません。

湯船で温めた後に少し冷めてきた・・こう思った時が質は一番のチャンスなのです。

■神経の悪循環

副交感神経の反対の役割を果たす交感神経というのがあります。

これは感受性を豊かにし、物や出来事から何かを感じる神経を増大させます。

この交感神経は体に良くない異変があると「何とかしなくちゃ・・」と、とても働いてくれます!ですが、この交感神経には物事を回復させる能力はありません。

つまりは、不の悪循環を引き起こしてしまうのです。

嫌な事があれば、交感神経が何とかしようと頑張ってくれますが、完全に空回り。

つまりは、交感神経が働きすぎてしまうんですよね。

副交感神経と交感神経のバランスが大事であることがわかりますよね。

このバランスを崩す要因となるのが”ストレス”です。

このストレスにより、人の神経のバランスというのは崩れていくのですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

リラックスした状態を作るには、不の感情をできるだけなくし、神経のバランスをとりもどさなくてはいけません。

睡眠の時間、状態、環境はあなたも意識しておくと良いですよ。

 

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