急な眠気を瞬時に覚ます方法5選

皆さんは急な眠気に対してどのような対処をしていますか?

春のようなぽかぽか温かい季節は過ぎましたが、眠気は場所や時間に関係なく襲ってきます。

緊張感が足らない!とか危機感がない!とか上司や先生からは注意をされるかもしれませんが、分かっていても眠気には勝てないですよね。

分かっているのに、何故か急に強烈な眠気に襲われたことは誰でも1度は経験したことがあるのではないでしょうか?

しかし、分かってはいるけど眠気に負けてしまった・・・ということが起きてしまうと大惨事を起こしかねません。

例えば、自動車の運転中です。

分かってはいたけど、睡魔に負けてしまった・・・ではとても許されないことですよね。

そのような、今寝てはいけない!と分かっているのに強烈な眠気に襲われた時の対処法を紹介していきます。

なぜ急激な眠気がくるのか?

皆さんはどんな時に眠くなりますか?

よく眠くなるのは食後かと思います。

学生時代だと、体育や水泳の時間の後の授業などで急激に眠くなったことなどありませんでしたか?

血糖値の急上昇や体温の変化、単純に疲れが溜まって日頃の睡眠が浅いことなどが考えられます。

過剰な糖質に反応し、インスリンが過剰分泌がなされてしまいます。

すると血中の糖質は激減してしまい一時的な低血糖状態に陥ってしまうことで急激な眠気に繋がることが考えられます。

体温が変化することで眠気が襲って来るのは、まさに水泳後の眠気です。

水に浸かり身体の熱が奪われていきます。すると体温が下がり、水から上がると体温を取り戻そうとして体温の上下が大きく変化します。それにより眠気が襲ってきます。

 また、病気という場合もあります。

不眠症とは逆で、過眠症であることが考えられます。過眠症の特徴として日中に急激な眠気に襲われることが症状として挙げられています。

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どうしても眠れない状況での眠気に対しての対処法

カフェイン摂取

これは結構定番かと思います。カフェインを摂取することでカフェインが血圧を上げてくれ、急激な血糖値の低下による眠気に効果的です。

しかし、コーヒーを飲んでも効果が出るのには時間がかかるので、飲んですぐは我慢が必要です。

食後にコーヒーを飲み、ひと眠りしてから作業に取り掛かるとスッキリするようです。

ツボを押す

様々なツボがありますが、比較的一般的で分かりやすい部分に位置し、私たちの生活に取り入れるやすいツボをご紹介します。

まず「百会(ひゃくえ)」という両目の間の中線と両耳を結ぶ線を交わる部分で、ちょうど頭のてっぺんに位置するツボで少しくぼみがある部分です。

そして手にある「合谷(ごうこく)」です。

人差し指と親指の骨の股の部分にあります。

百会はゴリゴリと力強く押す必要はありません。少し押さえる程度で大丈夫です。

合谷はどちらかと言うと人差し指側に向かわせる様な感じで少し強めに押しましょう。

それらのツボを刺激することで眠気解消をすることが出来ます。

耳を引っ張る

頭や手と同様、耳にもツボがたくさんあります。

耳を引っ張るというのもツボを刺激することと同じですが、比較的簡単に行うことができます。

耳を痛気持ちいい程度に上下左右いろいろな方向に引っ張るだけです。

耳にはたくさんのツボがあります。

その中にももちろん眠気に効果的なツボも含まれていたり、リラックス効果のあるツボも存在します。

また、耳を引っ張って刺激することでリンパにも刺激がいくのでとても気持ちが良いです。

そしてこちらも手軽に行えることが出来るのでとても生活に取り入れやすい行為です。

呼吸を止めて大きく吸う

酸素を多く取り入れることで眠気を覚ますことが出来ます。

私たちは何をするにも酸素を必要とします。

酸素をしっかり吸うことで、脳を活性化することが出来るのです。

深呼吸をすることでリラックス効果もあり、気分転換にもなるし、手軽に何度でも行えるのでおすすめです。

ツボ押しなどとは違い、運転中などで手が離せない時にも出来ますよね。

アロマなど匂いを嗅ぐ

先ほど説明したように、口から摂取すると効果が出るのには時間がかかりますが、鼻から匂いを嗅ぐとダイレクトに脳に伝わるので即効性があります。

またアロマ効果で気分転換やリラックスすることが出来るのでこちらもおすすめです。

コーヒーの匂いを嗅ぐことでスッキリすることもあります。

また、その他にも眠気に効く香りはいくつかあります。

ペパーミントやユーカリ、レモンなどです。

タイの嗅ぎ薬のヤードムはかなり効果があるようです。

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事前に防ぐことも大切です

普段から生活習慣を整えて、疲れを溜め込まず睡眠不足や過眠症に陥らないように心がけることが一番大切です。

そのためには質のいい睡眠や、朝食をしっかり食べるなどが挙げられますが、それでも眠たい時はどうしようもなく眠たいですよね。

ウトウトならないように心がけることも大切なことですが、ウトウトなってしまった時の自分なりのルールや習慣を身につけて周囲の人に迷惑をかけたり、相手に失礼のないように眠気と戦いましょう。

 

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