メンタルを強くする方法【ストレスを和らげる習慣とは】

今日、私たちはたくさんのストレスに晒されています。

仕事のストレスや対人関係のストレスなど・・・

楽しいことですら、私たちにはそれなりのストレスがかかってしまいます。

また、体調や気候の変化などで左右されることだってあります。

そんな時、メンタルが強ければある程度のストレスには打ち勝つことが出来ます。

しかし、メンタルを強くする方法など皆さんは考えたことがありますか?

簡単に鍛えることが出来るなら、私たちはこんなに日々苦労することもなく、辛い思いをしなくて済みます。

筋トレなど身体的なトレーニングとは違います。

メンタルとは、目に見えない部分であり、意識しにくいものなのでどういうやり方で強くするのかいまいちピンと来ない方も多いのではないでしょうか?

そこで日常的に行えるメンタルを強くする方法を紹介していきます。

メンタルが強いということはどういう事なのか

強くなりたい!と思っている方に質問です。

メンタルが強い人」というのはどういう人のことを指すのでしょうか?

これを知っていなければ強い人にはなれないですよね。

誰だって落ち込むことはあるし、不安になることだってあります。

全くそれらを感じないということは、それはそれで問題があります。

逆に「メンタルが弱い人」とされるのは、それらが過剰であるということを指すかと思います。落ち込んでしまうことが起きると、なかなか立ち直れず、情緒不安定に陥ってしまったり、常に不安感を抱いていたりしてしまいます。

復活にかなりの時間がかかってしまうということも特徴ですよね。

また、他人からの意見にとても左右されやすいため、周りの目を気にしてしまう傾向もあります。

よって、「メンタルが強い人」というのは落ち込んでも切り替えが早く、余計な心配はしない、周りの意見や言葉に翻弄されない人だと言えます。

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メンタルを強くするには

先程のメンタルが強い人と弱い人の特徴を照らし合わせて考えると、

・感情を崩れないようにする

・ストレスを和らげる習慣

しかし、「感情を崩れないようにする」ということは少なからず、ぐらつくことは必ずあります。

崩れて立ても直すことがとても重要なことです。

なので「切り替えの早さ」が必要です。

また何かストレスを感じてもそれらをすぐに流し、切り替えるためには「ストレスを和らげる習慣」を身につけることです。

まず「ストレスを和らげる習慣」についてです。

例えばストレスを感じる出来事が起こるとバッティングセンターに行ったり、スポーツをしたり、スポーツでなくても日記帳やノートに思ったことを全て書き出してみたり、何か体を動かしたり物理的な行動をするようなことをします。

思いっきりやってしまうと、ホッとやりきった感が出てきます。そのようなある行動が癖着くと脳に刷り込まれてストレス緩和に繋がります。

そして、「感情を崩れないようにする」についてです。

崩れても、いち早く切り替えることがポイントだと書きました。

ストレスを和らげる習慣を身につけても、すぐに思い出してその悲しい気持ちやイライラをだらだら引きずってしまうと意味がありません。

実はそこが今回の一番のポイントでもあるのです。

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メンタルを強くする最大のポイントとは切り替えの早さ

ズバリ、「今」を生きる!ということです。

「メンタルが弱い」と思っている人、強くなりたいと思っている人に考えていただきたいことがあります。

よく原因の出来事を思い出したり、引きずったりしていませんか?

メンタルが弱い=立ち直りに時間がかかるということなんです。

立ち直りに時間がかかるということは、即ち過去のことを引きずってしまっているということが原因なのです。

今は今なのです。

今の自分や感情に集中してみましょう。

例えば、足つぼを受けたとします。

とても痛い所を刺激されている時に嫌なことを思い出しますか?

おそらく思い出す暇すらありません。

「痛い」という感情に集中します。

その他にも、お化け屋敷に入ると常に「恐怖」と「驚き」という感情でいっぱいで、イライラしたことを思い出したり引きずる暇もありません。

このように今の「感情」を大切にしてみましょう。

何もしない全く暇な瞬間なんてありません。

その時の自分の気持ちに向き合って、我ここにあらずな状態から脱出しましょう。

 

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