髪の毛をサラサラにする方法とは?大切なケア4選

ツヤツヤと天使の輪ができたキレイな髪は、誰が見ても好印象です。

しかし気付いたら手触りもゴワゴワ、傷んでツヤもない、そんな自分の髪にガッカリした経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

今回は今の髪を労りつつ健康的な美髪を育むためのコツをお教えします。

トリートメントは頻繁に行う

自宅でのトリートメントは髪が傷んだ時にだけ使えばいいとか、週に1回のスペシャルケアだと思っていませんか。

薬局などで市販されているトリートメントは、美容室で行うトリートメントよりも美容成分が控えめになっています。

そして、髪の保湿・プロテクト効果も美容院のトリートメントほど長持ちしません。

なので髪の健康を気にするのなら、毎日トリートメントをするといいですよ。毛先を中心に揉み込むように行うのがベストです。

そうすれば日中に髪が受けるダメージ程度なら十分ケアできますし、ダメージを蓄積しないことで髪の傷みの進行を大幅に遅らせることができます。

美容院での高級なトリートメントはケアを何もしなくても2ヶ月程度なら効果が続くと言われています。

ですが、日頃からしっかりデイリーケアをしていれば4、5ヶ月ほどツヤや手触りの良さをキープできます。

使うトリートメントは、洗い流すものでも洗い流さないものでも構いません。

酷く傷んだ髪には洗い流さないトリートメントの方が効果的ですが、髪が脂ぎるのが不安な人は洗い流すトリートメントを使用するといいでしょう。

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上質なサロンシャンプーを使う

美髪を保つには、サロンシャンプーを使うのが手っ取り早いです。

薬局シャンプーだと頭皮が荒れがちになるけど、サロンシャンプーだと問題なく使えるという人は多いです。

プロ仕様なので品質も確かですし、業務用でヘビーユースすることを想定されているため成分も低刺激に調整されているから頭皮にも優しいです。

デリケートな人向き、ダメージヘア向き、オイリーヘア向きなどたくさん商品展開がされているので、ネットのレビューを見つつ自分に合ったシャンプーを探すといいですよ。

因みに私はフィヨーレの「Fプロテクトシャンプー ベーシック」と合わせて同タイプのマスクを使い続けています。

アミノ酸系シャンプーで洗浄力はそこそこですが、髪質の再生能力に優れています。

とても髪が傷んでいたり、頭皮が乾燥でガサガサする人はリッチタイプの方が合うかもしれませんが、まずはベーシックから試すのが無難だと思われます。

以前からさほど傷みは感じていなかったのですが、このシャンプーに変えたことでより髪がしっとりサラサラになりました。

ロングヘアなので美容院は半年に1回行く程度ですが、目立った傷みもなく良くケアされていると美容師からは言われています。

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ヘアケアには天然のオイルを使う

普段のヘアケアでより髪を労りたい時は、天然のヘアオイルを使ってみましょう。

薬局のヘアケアコーナーに置いてある、椿油や杏油、柚子油が特にオススメです。

どこでも簡単に手に入りますし、コスパも良好なのが嬉しいですね。

フェイスケアにオーガニックオイルを使っている人もいるかもしれませんが、開封後時間が経って顔に使いたくないオイルがあるならそれをヘアケアに使ってもいいでしょう。

天然のヘアオイルは、様々なケアに使用できるのでひとつ持っておくと大変便利です。

例えば、洗髪前の頭皮に適量をふりかけてマッサージに使います。そうすることで毛穴の汚れもキレイになりますし、頭皮の乾燥も防げます。

また、凝り固まった頭皮をマッサージすることで血行がよくなり、生えてくる髪を丈夫にします。そして人によっては、顔のリフトアップ効果を期待できるかもしれません。

またある時は、洗髪前の髪全体に馴染ませた後にタオルで髪を包んで放置することで集中ヘアパックとしても使えます。

一番使いやすいのは、普段使っているコンディショナーやヘアマスクにオイルを混ぜるやり方です。

洗い流すトリートメントと使い方は同じですので、髪のベタつきが気になる人でも気軽にケアができます。

この時に使うオイルの量は、ロングヘアで5滴ほどです。髪の長さや傷みの程度、乾燥具合で加減して行うといいですよ。

更に使用感の軽い杏油や柚子油は、香りも万人向けでスタイリング剤としても使えるのが特徴です。

ただし髪が短い人、髪が特にベタつきやすい人には向いていません。

わたしは髪のまとまりの悪さが気になったり毛先に重みを出したいと思った時、1滴を少量の水と馴染ませて毛先に軽く揉み込んでいました。

使うには慣れが必要ではありますが、すぐにサラツヤになりますし毛先が絡まりにくくもなるのでオススメです。

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お風呂上り~寝る時でも油断しないで

髪を乾かす時は、なるべくドライヤーを短時間で済むように心がけましょう。お風呂から上がったら、頭皮を中心によくタオルドライさせます。

あまり長時間濡れた髪を放置するのも髪には良くないので、雫が溢れないくらいになったら必ずドライヤーを使って乾かします。

早く乾かすコツは、頭皮に温風を当てることです。髪の上からではなかなか頭皮まで温風が行き届かないので、髪を手で持ち上げて見えた頭皮の部分に当てるようにします。

この時髪のキューティクルは開ききった状態ですので、髪が乾いたら冷風でしっかりと冷ましてキューティクルを引き締めておきましょう。

更に寝る時ですが、枕と髪が擦れて意外にダメージを与えていることを気付いていましたか。

摩擦を防ぐ簡単な方法としては、髪が短いならばナイトキャップを被るといいですよ。

ロングヘアで絡まりが気になる場合、緩く三つ編み(毛先は縛らない)にしておくと朝まで髪が絡まらないし、頭の周辺に髪が広がらないのでオススメです。

また、美容院でシャンプーされる時のように髪を枕の上の方に全て持ち上げてしまうのも摩擦を減らす上では有効です。

まとめ

以上、傷み知らずの健康的な美髪を作るコツをまとめました。

たまに行うスペシャルケアよりも、普段からちょっと工夫してヘアケアを継続することが美髪を育てる上では大切です。

今よりもほんの少し丁寧な手入れを続けるだけで次第に髪が健康的になっていきますから、早速実践してみてはいかがでしょうか。

 

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