お腹が空いてから食べるように癖をつけましょう

今回はちょっとしたコラム記事になります。

朝ごはんをしっかり食べても、完全に次の朝までお腹が減らないということはありません。

日中は昼を少し食べればお腹が空かないかもしれませんが、少なくとも夜にはお腹は空いてしまうものです。

朝メインで食べるというのは、日中活動的に動くことが基本多いので色々食べても脂肪になりにくいという日常の生活サイクルを利用したダイエットとも言えます。

ですので、朝ごはん食べた時間から何時間か空いてから昼ごはん食べると思います。

最低4時間くらい空けて次の食事に移るのは良いですが、その時にそこまでお腹が減っていないのであれば減っている分だけ食べるようにしましょう。

まったく空いていない時には、水分だけはしっかりと採って、3食食べるというのは徹底してください。

3食食べていても夜もしっかり食べたい時には、歯ごたえのある食べ物を食べたり、温かい緑茶やココアで何とか凌いでください。

翌朝はまたしっかり食べれるので、朝を楽しみにして少しの我慢です。

お腹が多少空いたまま寝ると寝起きが良くなるんです。

お腹が空きすぎていると眠れなかったりしますが、多少減っているくらいだと睡眠も難なく、寝起きもスッキリできます。

3食お腹いっぱい食べていたらダイエットの意味がありませんので、夜はお腹が減っても

多少の我慢が必要です。

でも多少なのできっと慣れればどうってことない我慢です。

3食を全体的に減らして3食とも満足できない食べ方と3食のうちの1食はお腹いっぱい満足できるのならどちらが楽かといえば一目瞭然です。

食べ物のカロリー表とかを見てみると分かるのですが、1食をおなかいっぱい食べるにはカロリーで換算すると、おおよそ600カロリーくらいでしょうか。

食パンでいうと6枚切りのものが1枚200カロリーです。

朝多めで800カロリー~1000カロリーとし、昼から少しずつ減らしていく食べ方をして500カロリーくらいを目安にし、夜は200~300カロリーくらいを目安にするのが理想形です。

1日の総カロリーはざっくりと1500カロリー~2000カロリー以下がベストです。

注意をしてほしいのは”1500カロリー以下にすると脂肪燃焼がしにくい代謝が低い体質になってしまう“ので、食事量が多く食べられない人や高カロリーの油ものを制限したい人は

1日1500 calは摂るようにして1600calを越さないようにするとダイエット効果が高くもなります。

多少カロリーを意識するのもいいのかもしれません。

忘れてはいけないのは“カロリーより食べものの質”を重視したいので、あまりカロリーは気にしたくありませんが頭の片隅に2000カロリーくらいを目安にしようと思っておくと1回の食事に何カロリーくらい振り分けられるかが分かりやすいと思います。

例えば朝は和食定食っぽいもの、昼はパンかおにぎりとスープや野菜、夜は鍋か何らかのおかずをつまむとします。

大まかですが、大体これで2000カロリー以内です。

3食を配分して食べているのでおやつを食べたいのであれば朝か昼の時間に食べるようにしたほうが絶対良いです。

夜に甘いものを食べたい時もあると思いますが、それは週1~2回までに収めておいてほしいです。

お酒も夜に飲みたい時あると思いますが、飲み過ぎなければ問題はないです。

お酒を飲むとおつまみも美味しくなりますが、おつまみを食べないか自制出来る人であればウイスキーや焼酎や赤ワインあたりを選んで嗜んでください。

朝メインで食べるこのダイエット法は効果をすぐに感じにくい方法ですので、途中でしんどくなってしまうこともあると思います。

食べることというのは生きていく中で切り離せないことですよね。

ダイエットをしていると食べ物にとても気を付けているけど食事の量やカロリーばかりが優先されやすく、食事の質までに行き届かない人も多いと思います。

今食べている食事内容を見直すきっかけにもなるのが朝ごはんメインで食べるこのダイエット法です。

効果を実感するまでは時間はかかりますが食べたい欲求が収まらないままダイエットをしている方には向いている方法ですし続けやすいダイエット法です。

 

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