ブロッコリーの茎が含むスゴイ栄養とは?【驚愕の効能について】

ブロッコリーが好きでよく食べる!という方も、そうでない方も、ブロッコリーの栄養やわたしたちの体への効果を、ご存知ですか?

今回は、意外と知らない!?ブロッコリーの効能と魅力、そして、たっぷりの栄養を摂るために調理時に注意することなどをご紹介していきたいと思います。

皆さんが普段捨ててしまっていることも多いあの部分にも、実は栄養がたっぷり入っていますよ。

ブロッコリーの栄養素とは?

緑黄色野菜のひとつとしてよく知られているブロッコリー。まずは、ブロッコリーを含めたほとんどの緑黄色野菜に含まれている栄養について見ていきましょう。

ブロッコリーには、多くのビタミンやミネラルが含まれています。ミネラルは全部で13種類ありますが、ここではよく聞く代表的なミネラルを挙げていきます。

カルシウム・ナトリウム・カリウムは、骨や歯などにはたらいていて、体の中でも特に硬い組織になります。

鉄は酸素の運搬を行っているので、鉄を摂ることで貧血を防ぐことができます。マグネシウム・マンガンは、酵素のはたらきを活性化させるだけでなく、エネルギーの産生に関わっているので、これらをしっかり摂ることで代謝がアップし、余計な脂肪をおとすことに繋がります。

亜鉛は、感覚神経などに関わっているので、不足すると味覚障害を起こしたりします。これらが、主なミネラル類です。

ビタミンにも、本当にたくさんの種類があります。ビタミンには、コラーゲンをつくるものや老化防止になるものなど、嬉しい効果があることはみなさん既にご存知でしょう。

ブロッコリーの中に特に多く含まれているビタミンは、ビタミンC・E・K、そして葉酸です。ここではその4つに絞って効能をご紹介していきます。

ビタミンCは、アドレナリンの分泌に関わり、脳や体の機能を活発にしてくれます。

さらに、女性に嬉しいコラーゲンをつくるはたらきもしています!

ビタミンEは、身体の酸化を防いでくれます。がん、動脈硬化、糖尿病になるのを防止します。

ビタミンKは、血液凝固にはたらきますし、骨粗鬆症の予防になります。

葉酸は、妊娠前や妊娠中の女性に特に摂っていただきたいビタミンです。緑の野菜に多く含まれており、赤ちゃんのからだの形成に大きく関わっています。

また最近では、成人が葉酸を摂ることで、脳卒中や心筋梗塞を防ぐことが出来るという研究結果も数多く報告されています。

以上が多く含まれる栄養です。こうしてみただけでも、ブロッコリーはたくさんの効能が期待できますね!

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調理・食事をする上で気をつけること

始めに、ブロッコリーの調理方法についての注意点です。ブロッコリーは、茹でることでお湯の中に水溶性ビタミンなど栄養素が溶けだしてしまいます。

そこで、栄養をできるだけ多く摂るために、炒める・蒸す・揚げるなどして調理した方が、栄養を残したまま食べることができます。

ブロッコリーを生で食べる!という方法もありますので、そこについてはあとで詳しくお話ししたいと思います。

また、ブロッコリーは茎の部分に栄養がたっぷり含まれているので、茎がとても美味しいのです。茎も一緒に捨てずに食べましょうね。

次に注意していただきたいのが、食べ過ぎです。これは他の食材にも言えることですが、偏った栄養の摂り方や過剰摂取は体のトラブルを招きます。

例えば、毎日同じ野菜ばかり食べることなどです。そういったことのないよう、栄養バランスには注意しましょう。

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おすすめレシピ三選

一つ目にご紹介するのは、先ほどお話しした、ブロッコリーを生で食べる方法です。

とても王道ですが、まずはサラダから試してみてはいかがでしょう?サラダなら、短時間で調理出来ますし、アレンジの幅が利き、いろいろな野菜との組み合わせも楽しめます。

ブロッコリーの茎の噛みちぎれないほど固い皮の部分のみ削いで、あとは食べやすい大きさにきるだけ!お好みのドレッシングを和えてみましょう。

二つ目は、炒め物。ベーコンやチーズ、ニンニクと炒めたら、コショウを加えてちょっとガーリーに。そのままパスタと炒めたら、ガーリックパスタの出来上がり!

三つ目は、スープです。炒めたり生で食べたりするのとは違い、柔らかい食感が楽しめます。シチューやクリームスープにニンジンなどと入れて煮込むと、彩りが豊かになり、より一層美味しそうに仕上がりますよね。

以上が、ご紹介するレシピ三選でした!いずれにしても、食材の味が活かされてたお料理って味わい深く感じられます。

ここまで、ブロッコリーの魅力についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?みなさんの健康や美容に少しでも役立てたら幸いです。

身近にある食材も、見方を変えて新たな食べ方や身体への効果を発見してみるのって楽しいですし、野菜の魅力に気づくことでお料理の価値観も変わるかもしれません。これからの食生活に、ぜひとも役立ててみてください。

 

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